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大ちゃんの『なにわ友あれ』 その39 IN・能登島

 2021年3月1日  中潮  釣り場:石川県能登島

2月末に緊急事態宣言が先行解除となった関西圏。未だ関東圏では下げ止りの感はぬぐえず、ホンマにオリンピック出来るの?と思える日々だが、個人的に妻方の忌中も明け、やっとこ釣りに行ける!と、仕事に隙間ができた31日に釣行計画を企てる。
 狙う獲物は昨シーズン行けなかったカレイに決定。カレイと言えばやはりあの方にお伺いをしなければ?と、宣言解除が確定した25日に連絡。『おー!行こうか!100日も竿振らんから体なまっとるわ~』と、今回の『なにわの友』はご意見番・裏野氏に決定!同時にエサの郵送段取り完了すれば、弾丸能登島日帰りツアー。
 いつもの牛丼屋で朝爆牛をしっかり食し、ポイントに着き仕掛けをセットし始めると東の空より朝日が昇る。気温2℃~18℃快晴。南よりの微風で条件は上々の中、2日前に仕事で痛めた腰をかばい第1投・・・ なぬ?まさかの投げ損ない・・涙。続いて投げ入れるが約100日ぶりの釣りに妙な感じ・・ いつも通りの『三脚共有』にてご意見番共に次々に投げ入れるがエサ取りも皆無。

 そんな中、8時頃にアタリ。『コンコン!コンコン!?』(ん~?エサ取りか?)『ホ~~ホケキョ♪』と定番合図をもらったので、半信半疑で激合わせ!!。徐々に重たくなる相手にカレイと確信。「玉、いるか~?」「いや、そないに大きないから抜きますワ~」と水揚げしたのは良型の石カレイ40㎝♪。約100日ぶり、かつ初釣りのボーズ逃れに納得♪。今が時合!と腰砕けマシンガンキャスト!? ご意見番も「久々の釣りで腰痛くなってきた~」と言いながらも打ち返すがあとが続かず・・・
 2時間が過ぎた10時頃エサの点検に巻き取ると少し重く手前で締め込んだのは居食いの石カレイ30㎝♪。しかしこれも単発で沈黙が続く・・・
 「12時頃から本時合やから今のうちにラーメンの湯沸かしますワ~」「せやな~ワテのも頼むわ~」と先にご意見番のカップ麺に湯を注ぐと、ご意見番にアタリ。『コン!コン!グウ~~~~ン』と小さいアタリの後、竿先を大きく絞り込んだ。『ホ~~ホケキョ♪』とウグイスからの合わせの合図で大合わせ!ドド~~ン!!』と竿が曲がる。「それ!チョイデカそうやね!!」と玉を構える。藻の壁をクリアし水揚げされたのは立派な石カレイ46㎝♪。「ヨッシャヨッシャ~ボウズ逃れ♪まあまあやな!」「ってか、ラーメンのびてますよ♪」「・・・」本命時合に突入したと二人ともに腰砕けマシンガンキャストを繰り返す。しかしこれも単発で後が続かない・・。ひたすら青イソメを房掛けにしては投げる、投げる、投げる・・・。時合が落ちたと諦めかけた14時過ぎにまたもやご意見番にアタリが有り40㎝石カレイを追加。しかしその後も続かず予定の15時に納竿とした。


 今回は約100日ぶりの釣りとなり、色々噛み合わない感もあったが2人ともに腰痛に負けず竿を振り抜いた。相変わらずのコロナ影響で物々しい世間だが、またいつ緊急事態宣言が発せられるかわからない。『釣りをする』という行為に3密なる要素は全くないので、連盟、協会から自粛要請がない限り、行ける時は行ってやろうと思う今日この頃です。

 釣果=イシカレイ40㎝・30
 ご意見番=イシカレイ46㎝・40

 ※寸評・貧果でも、やはりカレイは腰で釣れ!?