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大ちゃんの釣りレポ その1 IN 宇和島
 2016年(H28)12月29日~31日  大~中潮   
釣り場:愛媛県宇和島市津島町


 2016年の納竿は宇和島プチ遠征で決まり! メンバーは、なにわのゴールデンコンビこと坂口兄貴とにっしゃん先生、あと相棒のはっちゃんです。

 28日、仕事納め後のPM22時に坂口邸に集合、出発。津島町に着くと各々が思い思いのポイントに入る。初日ははっちゃんと北灘尻貝方面へ、まず、はっちゃんが生きアジをブン投げてバットエソ狙い・・・
クラブ正会員になって早や10か月「何でこんな魚狙わなアカンねん! 巻いてたら掛かる外道やろ!」と、此方は虫エサで美味しいお魚狙い。
 すると、はっちゃんの唯一の虫エサ竿にイラ38㎝、すぐに此方もちびイトヨリにちびマダイの30数㎝。今日は生きアジに反応が無く、虫エサの遠投竿には着底後すぐのアタリでエソ58cm。たいした釣果も無く昼過ぎには各ポイント強風に見舞われ早々に撤収、温泉へ向かい晩飯の室内BBQ用材料を買い出し、コテージ?に着き、作戦会議もほどほどに釣り談議に花咲かせ、焼酎呑み過ぎ爆撃沈。

 二日目は「調査」の名のもとに各新規ポイントへ入り、予定通りの討ち死に。別の温泉に向かい、今晩のキムチ鍋の買い出し、コテージに戻り、またまた作戦会議も適当に、日本酒呑み過ぎ爆撃沈・・・

 
最終日の大晦日は二人二人にポイントを分かれる予定でしたが、一つ目のポイント先端付近に先客ありで、にっしゃん先生だけが降りて、はっちゃんは急きょ此方のポイントに合流となった。手狭なポイントでなにわ名物の「三脚共有」で最終ラウンドスタート。此方は「美味しい魚狙い」一本なので虫エサのみで勝負。すぐにイトヨリ37㎝捕獲、さらにエソ56㎝を捕獲。そして、その後の勝負タイム8時過ぎ、沖向きの竿に小さなアタリ、ドラグを締めずに送り込んでやると・・・ 「ジ~、ウィ~・・ウイ~~~~ン」 んっ? バットエソか? 糸ふけを取って大合わせを入れると「ゴン! ゴ~ン!!」水深を差引いても重すぎる! 底を切り、巻き上げにかかるが、重戦車のような引きに3回ものされそうに! ドラグワークで交わすが浮いて来ない!(こりゃ デカコブかデカマダイ?) 何とか浮かせ、横走りする魚に「なんじゃコリャ?」 タマを構えてくれてる坂口兄貴も「なんやコレ!?」 何とかタマに収まったお魚はまさかの昼コロダイ71㎝!! この魚、夜釣りでは目が赤く光るのですぐに解るが、真昼の魚体(目)にビックリ! スケールをあてた坂口兄貴は「これ実寸70㎝超えてるから魚拓でクラブ記録やで」との言葉に感無量。その後イラの47㎝追加で納竿。

    
 車に戻り、にっしゃんの12バッジと放流エソを除いた3人釣果を並べて撮影、はっちゃんはメジロ75㎝にマトウダイ46㎝に「号数上がらんがな~」と嘆いていました。

 さて、今年から全日本サーフ所属のなにわキャスターズクラブに入会させてもらい、釣りを通じて色々と学ばせていただき、ありがとうございました。おかげでマダイの70㎝オーバー、スズキの80㎝オーバー等、たくさんの大物を釣ることが出来ました。諸先輩方におきましては、今後ともご指導の方よろしくお願いいたします。


←画像
 現マゴチ日本記録保持者の坂口兄貴は「鯵釣り名人」でもありましたヨ!







ニッシャンの釣行記29
「全日本サーフ異種25魚種達成に向けて」

             平成28年10月22日 釣り場:和歌山県小浦一文字

 (全日本サーフ大物魚表彰規定の「異種枠表彰」というのは、対象魚の25魚種枠から10、15、20、25種枠の魚を釣った者を表彰するというものです。)

 
23魚種目のウシノシタを釣って、残るはイシダイとホッケの2魚種となりました。今回は24魚種目となるイシダイを狙っての釣行です。
 相棒さんのお勧めで和歌山県日高郡の小浦一文字へ渡船(照るちゃん渡船)で上がりました。
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22日午前3時出船で、波が高かったが何とか一文字に到着し、イシダイポイントに入った。

 暗い内はコロダイ狙いで餌の冷凍エビで夜明けまでやりましたが反応は無かった。夜が明けてイシダイ狙いに切り替える、竿とリールは投げ釣り用でラインと仕掛け等はイシダイ専用です。餌はサザエとガンガゼウニを使いました。サザエは、餌持ちが悪くウニ一本で攻めます。
 半ば諦めていた昼12時過ぎ、下げ潮3分に竿先にチョンとアタリ! 直後に竿尻が浮き上がり竿先が三脚の上を滑っています。尻手ロープは付いているが慌てて竿をつかみ大合わせをした。乗ってます、途中で何度も締め込み、おまけに横走りまでしましたが、ようよう水面へ現れたのは紛れもなく良型イシダイです。相棒さんのタモで御用。 早速スケールで測ると55センチでシマ模様が消えた口黒銀わさです。

 感動で手が震え心臓がバコバコです。相棒さんに祝福(?)され、再度釣りを開始しましたが、いつもの雨に打たれ降雨の予報は無かったんですが本降りに(相棒さんの祝福か?)。最後の最後に相棒さんの竿にアタリが出たのですが、残念ながら乗らずハズレでした。

 今回のイシダイ狙いは二回目でマグレ?で釣れました。ウシノシタのことを思ったら簡単やったな()。25魚種目はホッケです。25魚種中、相棒さんはイシダイ、宮内さんはタカノハダイが残ってます。3人揃って北海道ホッケ釣り旅行に行きましょう。お二人さん! 早く釣ってくださいな。 ☆25魚種目リーチ☆

  
  



ニッシャンの釣行記28 (ウシノシタ狙い) 
”最終章”
              平成28年7月16日 釣り場:三重県熊野市大泊

 7月15日の夜20時に奈良の自宅を出発、いつもの釣れないウシノシタ狙いで熊野大泊ポイントへ釣行、以前になにわのルーキーこと畑中氏に教わったポイントで、投点から極秘餌まで教えてもらいました。
 
 23時釣り開始、いきなりドラグ音を鳴らす大アタリでとんでもない大型エイ。次に上がって来たのは、ハリセンボン、キスのアタリも無いまま夜明けを向かえた。
 クラブの宮内氏から電話が入り、釣果のやりとりをしていると突然のドラグ音! 宮内氏にもドラグ音が聞こえたみたいで一旦電話を切り、大合わせを入れる。何かが乗っているようで下へ下へと突っ込ん行く。ウシノシタは、ただ重いだけと聞いているので、これは違うなと思いながらリーリング、ところがっ! 水面に現れたのは、なんとなんと長い間狙っていたウシノシタです、それも良型で、興奮し過ぎてリールを巻き過ぎてウシノシタが水面を切って浮いているではありませんか! 慌ててタモで空中に浮いているウシノシタを無事に捕獲、やはり畑中氏の極秘餌を食っていました。

 ウシノシタを見ながら興奮して震えが止まりませんでした。早速スケールで測ると46センチを楽に超えていました。早速、釣友に報告して祝福(?)を受けました。私のウシノシタ狙いに応援してくださった皆様、ほんとうに有難う御座いました。

 やったやった、万歳! 万歳! なかなか手強かったナ~     畑中氏ありがとう! おまけに拓寸486センチでクラブ記録となる大物でした。異種25魚種で残すはとイシダイとホッケになりました。




ニッシャンの釣行記27
 (ウシノシタ狙い)
              平成28年7月2~3日 釣り場:高知県奈半利


 7月2日昼前に出発し3日朝までの釣りで、高知県の奈半利一文字へコトヒキを狙って(私はウシノシタ狙い)クラブの釣友5人(グンゼP宮内氏、いつもの相棒、ストリンガーバラシの畑中氏、究極の嵐男大畑氏、そしてよく釣る私)で行って来ました。

 一文字の渡船予約は、いつもの相棒さんがまめに数カ月前から予約してくれていました。私は相変わらず釣れないウシノシタ狙いですが、他の4名はコトヒキ狙いです。 
 まず、ヘダイの40オーバーを畑中氏がゲットした。ところが、ここでハプニング! ヘダイをストリンガーにかけていたのだが、堤防の梯子に絡み付くハプニングで痛恨のバラシ。

 次に私のドラグが鳴り響き、合わせを入れてリーリングすると多少の締め込み、これは、ウシノシタとは違うナ(まだ釣ったことないけど)。水面に現れたのは、私が狙ってもいないコトヒキで小さいが32センチをゲット。こんなんイランがな、と釣友たちに嫌味タップリに自慢しておく。

 しばらくして再度私の竿にアタリ! 先ほどより締め込みは強いが、まともな魚と違うな? 水面に現れたのは、60センチぐらいのフカヒレでした。釣友達は、安心した様子(失礼な)。

 その後、誰の竿にもアタリが無いまま時間だけが過ぎていく、長い時間のあと、私の竿にアタリ!、上がって来たのは、子ニベの36センチでした。今回は、潮の動きが悪く こんな貧果は、奈半利一文字に通って以来初めてで、ヘダイだけはもうええって言うぐらい釣れてくるが、なんとも退屈な釣りでした。

 また、リベンジです。今回は雨男4人、究極の晴れ男1人で嵐が起きそうな天気でしたが、何とか持ちこたえてくれました。





ニッシャンの釣行記26 (ウシノシタよ何処に)
              平成28年5月2日 釣り場:三重県熊野市大泊


 429日から51日まで、クラブのメンバー6名で岡山県旭川のスズキ釣りと笠岡から真鍋島、北木島へ渡っての、マダイ狙いに行ってきました。釣行記はホームページの「会員釣行記」をご覧ください。

岡山から帰宅後の2日、ウシノシタ狙いに行こうかな? と、クラブ員の宮内氏にラインでお誘い・・・
 ・私 「タカノハ狙いで熊野方面はどない?」
 ・宮内氏 「OK
♪♪」  (これは、大アタリ~!) 
 と思ったが、ラインの相手をよ~く見るといつもの相棒からです、 どうやらラインの相手を間違えてしまったようです(シマッタ)((((д;))))。 という訳で相棒と行く事になり、高見島でウシノシタを横で釣られた苦い思い出が蘇ります(笑)


 夜、自宅(奈良)まで迎えに来ていただき、三重県熊野市の大泊へ向け出発しました。この㊙(?)ポイントは、新入会員(と言ってもかなりのベテラン投げ釣り師)の畑中氏に情報を提供していただきました。
 相棒は、大ヘダイ狙いで大波止へ、私はウシ・・狙いで船着き場ポイントへと釣り場を分かれて入りました。(くれぐれもウシノシタを釣らないようにと言っておきました。)
 私は、教えていただいたポイントでウシノシタよ来い!と粘り強く頑張りましたが、結局は餌取りもおらず朝を迎え、今回もウシノシタに振られてしまいました。相棒も今回は釣果無しでした。夜明けからマゴチ狙いで尾鷲方面へ移動、私はこの場所でなにわの明言『討ち死に』

今回のポイントは比較的近場なので時期が合えばまた釣りに行きたいと思っている。相棒にウシノシタを釣られなかっただけでも良しとしよう(笑)。
 残りのエサ消費のために引本港へ寄ったが、突風が吹き出し、相棒名物の雨も降りそうなので、釣りを中止して退散しました。

  ウシノシタが高確率で釣れる志布志海岸へ行くべきか、行って、もしハズレたら? 近場で回数を重ねていても釣行代はバカになりません。サーどうする、無理せずボチボチ頑張るか・・・

★北木島では、会長が以前にマダイを釣られた石切場へ入り、クラブ記録のキジハタ(拓寸46.5㎝=右画像)を釣りました。


ニッシャンの釣行記25 平成28年3月26日 釣り場:兵庫県松帆

 某情報で3月に淡路島でウシノシタが釣れると聞いていたが、タイミング合わず、今年こそと意気込んでいたが、仕事や週末のお天気に悩まされていました。
 3月26日の天気を確認するとまずまずかな?ということで、ウシノシタ狙いで淡路島襲撃を決定し、いつもの相棒さんに連絡すると、今、二次会で古座川と返信があった。私を見捨てて宮内さん他、クラブ新入会の方と計4名で串本の磯に渡礁したらしい。よう釣らんウシノシタばかりを狙っている私に愛想がつきたのかも?

 26日夜8時過ぎに自宅を出発し、途中で餌を仕入れて淡路島の松帆へ到着した。ポイントを確認後車中にて一人宴会し、爆睡グ~ 
 時計のアラーム音で目を覚ましたが、眠い・・・ので、30分延長後に襲撃しました。海岸に出ると強い風でやる気が失せます(ホンマにウシノシタ釣る気あんのかいなあ?)しかも寒いし~ とりあえず準備にとりかかり投げましが、いきなりの根掛かりで、おまけに目の前をイカナゴ漁の舟が右へ左へ、最悪! 餌取りも半端じゃありません。

 諦めずに投げ返してリールを巻いているとグイーンと重みが伝わる、何か来たん違う(思い込みが激しい)。掛かっていたのは、私の大好物の良型赤ナマコだ、ラッキー、

 今晩の酒の肴は獲得したが、手強いウシノシタは、また釣れませんでした。次回はまた、淡路島かな? あ~しんど  (西橋)
      

     


ニッシャンの釣行記24
 平成28年1月9日~10日 釣り場:香川県、高見島

 毎度の高見島へ息子を連れて手強い(私にとって)ウシノシタ狙いで行ってきました。 9日朝、自宅を出発、途中で讃岐うどんを食べ、コンビニで食料の買い出しを済ませた後、多度津港からフェリーに乗り込み高見島へ向かった。到着して堤防先端へ向かいましたが、釣り人は誰もいません。まあこのクソ寒いのに夜釣りで通し(凍死)釣りする人なんていませんよね。

 まずは、ワンタッチテントを設営し、竿出しの準備をします。暗くなり仕掛けを投入しますがアタリの全てがアナゴではどうしょうもありません。満潮潮止まり前にアナゴと違うアタリでアイナメのポンでした。
 下げ潮は、いつもの流れ藻に悩まされ、悪戦苦闘で今回もいつもの事く降参(早い!) 早朝一番船のフェリーに乗るため、フェリー乗り場へ。そこで切符を販売回収されている女性の方に暖かいコーヒーをいただき、息子と二人で暖をとらせていただき
ました。ありがとうございます。

その方の飼っている山羊さんに見送られて高見島を後にしました。ウシノシタ狙いはまだあきらめません。3月から淡路島へGO!


 ウシノシタは簡単に釣れる魚と言う人もいますが、私にとっては90センチ級のスズキを釣るよりはるかに難しい魚なのです。どなたか良いポイント教えてくださいな~


                                     (西橋 浩)


ニッシャンの釣行記23
 
平成27年10月3日~4日 釣場:香川県、広島

またまた、いつもの相棒さんの口車に乗り103日朝の出発で翌朝までのオールナイト釣行に出かけました。

今回の同行者は会友の宮川氏、宮内氏、それといつもの相棒さんの4名で、岡山県下津井港をPM2時30分に出船、香川県広島方面で赤いお魚(マダイ)を狙いました。まず私は、ハジカミ西で下船、宮川、宮内の両氏は足場の良い茂浦、いつもの相棒さんは、西の鼻へ渡りました。












 
ハジカミ西で釣るのは初めてで右も左も分かりません、とりあえず投げてみましたが小さい潮にも関わらず右へ右へと仕掛けが流されます。夕まずめに小さいアタリながらもクロダイの41㎝が釣れましたが、後が続きません、

夜に期待して我慢の釣りを続けていると、満潮の2時間前ぐらいに潮が強烈に速くなり、リールのドラグを硬めに絞りました。すると、その竿にアタリ? 竿が三脚から外れ岩場へ三脚ごと落ちていきました。これは、飛びエイか? 竿を拾ってリーリングすると何か付いています。
      エイではなさそう? 付いていたのは、グーグーと鳴くコイチでした。早速メジャーを充てると50.5㎝でした。再度、釣れた方向へ投入してコイチの46㎝を追加しましたが、カサゴのおかずサイズが釣れただけで、朝までアタリも無く、朝8時の渡船で帰港しました。

いつもの相棒さんは、またまた黒のBランク2匹のみでした。宮内氏、宮川氏は、残念ながら大物スズキのバラシはあったそうですが、残念ながらBOUZUでした。おまけに、宮川氏は歩行中、茂浦のアスファルト舗装路へ座礁しあご、手などに怪我をされました。お大事に。

※今回のアタリエサはユムシでした。
                                       (西橋 浩)


ニッシャンの釣行記22
 平成27年6月13日 釣場:岡山県笠岡市(中潮)天気晴~曇~雨

 2015年6月13日、今回は朝から夜11時までの釣りです。
 そろそろウシノシタ狙いか? といったところだが、いつもの相棒さんから悪魔の誘いがあり、相棒さんが最近通い出した岡山県笠岡市へ行ってきました。今回は相棒のほかに宮内さん(通称、根掛かり大王)もご一緒で、三人仲良く? 真鍋島へ向かいました。
 いつもの相棒さんは真鍋島一文字へ、宮内さんは通所ロープへ、私は船長お薦めの尾鼻へ渡りました。
 釣果は、私、クロダイ(35㎝・36㎝・40㎝・43㎝・43㎝・45㎝・50㎝)、マゴチ57㎝
 相棒はクロダイ2尾、宮内さんは大ダイ?Aランクでした。
 私キジハタを狙っていたのですが残念ながら釣れませんでした。

 ※天気が急変、最強の雨男三人でした。

                                     (西橋 浩)



ニッシャンの釣行記21    平成26年12月28日~30日  愛媛県宇和島市戸島

 年末恒例の愛媛県宇和島市戸島へ釣行、いつもの相棒さんと12月27日夜出発で、12月30日昼までの釣りです。お天気は、いつも通りの雨予報(又か?)で、帰る予定の30日が晴れるとの予報でした。これも相棒さんの仕業か? しかし天気が急変! 28日だけが雨で気分よく釣りができました。
 
 初日の28日、渡船で戸島へ渡り、いつもの美砂子の堤防でアジの飲ませ釣りと虫餌釣りの両刀狙いです。先ずは、サビキでアジ釣りを開始、アジはいくらでも釣れたので、順にアジをエサにぶっ込んでいきます。直に当たりが有りワニエソのアベレージサイズが釣れてきます。しかし本命のヒラメが釣れません。相棒さんは、同場所でエソのアベレージサイズとヒラメの45センチを釣り、調子こいとんな~
この日は、これぐらいにしといたろかと言うことで終了し、予約していた民宿で体の充電をしました。
 
 翌29日も同場所です。私の虫餌を付けた竿に、イラの35センチが釣れました。次になんと糸が出て行く当たりがでました。合わせをいれると魚の重みが伝わってきます。水深も有りなかなか魚が浮いてきません。やっと水面に現れました。これは赤い魚? 一瞬何… 正体はなんとイトヨリです。相棒さんがタモで掬ってくれました。思いもよらぬイトヨリダイに驚きました。早速スケールをあてると41センチちょいでした。 相棒さんが、確かなにわのイトヨリダイのクラブ記録は41センチと違うか? 早速スマホにてクラブホームページで調べてもらうと、やはりクラブ記録は41センチでした。拓寸で記録更新は間違い無しと嬉しく、余裕こいて2日目は終了です。民宿へ戻り、仮クラブ記録更新の祝杯です。
 夜釣りでタチウオ、アオリイカ狙いに行こうかとは思うばかりで、すでに夢の中でした。
 
3日目の30日も私は同場所で粘りましたが、エソを追加した程度で終了しました。相棒さんは、試しに違う新ポイントへ釣りに出かけていました。
潮が初日より干満の差がだんだんなくなり潮もあまり動かず…という、言い訳で今回の釣行は終わりました。                             
                                       (西橋 浩)
 
※2日半の主な釣果
ワニエソ 45センチから57センチ(実寸)6匹 
イラ 34センチから35センチ(実寸)2匹
カワハギ 22センチから24センチ5匹
イトヨリダ 43,5センチ1匹

ニッシャンの釣行記20    平成26914日~15日   島根半島

 9月13日の夜出発、15日昼までの予定でいつもの相棒さんと島根半島へアジの飲ませ釣り&大ギス狙いに行ってきました。
 7月、8月とウシノシタ狙いの予定でしたが、週末は良い天気に恵まれず釣行できませんでした雨が苦手で)。 また、会社で親しくして頂いていたKさんが、急に退職されてさびしく思っていました。そんな折にいつもの相棒さんが、釣行の誘いをかけてきました。気晴らしにもなると思い、即誘いに乗りました。

 今回は、天気も最高やで! と浮かれ気分で道中を軽快に走っていましたが、なんと!(うそやろ)米子道に入ったところで雨、まさか? 山間部やからしょうがないでと話しながらも目的地のアジ釣り場へ向かいます。目的の場所に到着、早々にエサ用のアジ釣り開始ですが、たまにしか釣れず貧果、おまけに星が出ているのに雨が? どういうこっちゃ。

 早々に撤収、朝の釣りを予定していた飲ませ釣り場へ移動しました。夜が明けて堤防で釣り開始ですが、
またぁ~? ウソやろぅ? 太陽が出ているのに雨です。これはやっぱり相棒さんの雨男パワー炸裂に間違いありません。私も一応雨男で通っています。W最強パワーみたいです。そこへKクラブの会長さんから相棒に一本の電話。

 会長さんが、相棒さんと通話していると急に大雨に遭遇! 会長さんは慌てて電話を切られました。
相棒さんのパワー恐ろしや。

 最終日は境水道にて飲ませ釣り、キス釣りに切り替えて夜明けに28.5㎝が釣れましたが、
飲ませ釣りは、アタリは2回ほどありましたが外れでした。
    
今回の釣行、気晴らしになったのやろか?




ニッシャンの釣行記19    平成2652日~4日   串本~熊野

2014年のゴールデンウィークはいつもの相棒さんの計画通り52日夜に出発し、4日半夜釣りまでの予定で、和歌山県串本へカワハギを狙って行ってきました。

 3日、串本大島白野港から渡船に乗船、ポイントは船頭任せ(希望の磯は、先客で渡れず)となり、上がったポイントは、高場の足場で正面にマグロ?の養殖イケスらしき円形の大型イケスがあります。そのイケス周りでカワハギ24.5センチから27センチが9匹、うち7匹がAランクでした。相棒さんは、出遅れましたがAランクを数匹釣っていました。
午後
2時撤収。
 

 その日は夜釣りをせずに恒例の
BQで宴会、二人とも爆睡でした。翌4日、いつもの相棒さんは、動鳴気漁港横の地磯ポイントへ、私は小波止先端から航路筋を狙ってカワハギ24.5センチと27センチ、キュウセンの23センチを追加しました。


 夜は熊野王子ヶ浜へ移動、外海が荒れ模様のため、熊野川河口で釣りをしましたが、キチヌ34センチと36センチの2匹のみの釣果に終わりました。
 
5日早朝に帰宅。今回は、Aランクのオンパレードでした。魚は、知り合いにおすそ分けしたり、我が家で美味しくいただきました。
 
お遊びはここまでとし、もう少しすると日本海の手強いウシノシタの釣り期に突入です。シーズン中は通いつめる予定です。ウシノシタなんか!と言わないでくださいね。



□釣果
 カワハギ24.5㎝3匹 26㎝6匹 27センチ2匹
 キチヌ 34㎝と36㎝



ニッシャンの釣行記
18
    平成26112日   三重県熊野

 今年初の釣りは、いつもの相棒さんの誘惑に負け、三重県熊野方面へカワハギ、キュウセンの大型ポイント調査という名目で渡船を利用して磯へ上がりました。

 相棒さんは、毎年の初釣で調査の為に熱心に色々な磯に通っているみたいです。私の初釣りは、いつもの25種狙いで手強いウシノシタを狙って近場の西方面へと決めていましたが、相棒さんからウシノシタは春に高確率で釣れる所(日本海側とか)がある、との有力情報(?)と引き換えに今回は付き合うようにと脅され? しぶしぶOKの返事をして同行することになりました。

 結論から言うと(早っ)、今回の調査釣行は、すべて悲惨な結果に終り、おまけに迎えの渡船が帰港途中に沈み磯に接触、やばい!と頭の中でタイタニックの映画のワンシーンが… 舵がつぶれて右へ右へと船が流されます。何度もバックを繰り返しながら方向を修正して相当な時間を要しましたが、何とか無事に帰港しました。

 その後、余りエサ消化の為、鵜殿港で少し竿を出してから帰宅しました。帰りは、奈良天理市内の屋台ラーメン采〇で相棒と新年会&エソのクラブ記録の「クラブ掟」を実行しました。今年一年の釣果を占うような初釣りに終わってしまいました。サー今年もどうなることやら。
 
☆写真は、初釣り釣行の初日の出です。       なにわ
CC 西橋

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