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なにわキャスターズクラブ

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ニッシャンの釣行記17  
  2013年(H25)12月29日〜31日   高知〜愛媛    西橋 浩

  ー25魚種狙い イトヨリダイ編ー

 1228日いつもの相棒さんと大阪を午後3時に出発、高知と愛媛の県境をうろうろ釣行してきました。先ず29日は今回の本命魚でもあるイトヨリダイを狙って、高知県大月町の古満目へ行く事にしました。
 往路の途中で積雪の為、松山道で一部通行止めも有りましたが、何とか無事に到着、夜明けまでは車中で待機し、明けてから私はイトヨリ狙い、相棒さんはアジの飲ませでヒラメを狙って釣りを開始しました。

 午前9時、やっと待望のイトヨリダイ30pが釣れました。更に昼過ぎの時合にも微妙なサイズのイトヨリダイを追加、何とか狙いの魚種が釣れて一安心です。相棒さんは、マトウダイのみに終わりました。古満目は春にグットサイズのイトヨリダイが高確率で釣れるそうです。次回は春に挑戦したいと思います。
 翌
30日はエソ、ヒラメ狙いで深浦古月の大波止へ移動し、夜明けから活きアジの飲ませ釣りを開始、すぐに私の竿にアタリ、リールのスプールが高回転で音をたてています。大きく合わせを入れると魚は乗りましたが、途中でハリ外れ・・・(残念)。またその直ぐ後に、私の竿に再びアタリ(相棒さんごめんなさい、エへへ)、勢いよくラインが出ていきます。大合わせを入れるとズシンとした魚の重量感と締め込みが手元に伝わってきます。水面に現れたのはエソの大型?「50pオーバーぐらいやな」とタモなしで抜き上げます。相棒さんも小型と思ってタモを出してくれません。時合か!とエソを堤防の上へ放置し直ぐに投げ返します。落ち着いてエソの計測をしてみると、なんと!60センチオーバー。いつもの相棒さん、目測が得意なのに何でタモで掬ってくれなかったの?(嫌がらせか?)、クラブ記録サイズなのにー。 そうだ、シマッタ! クラブの掟でクラブ記録魚を釣った場合は同行者に食事をおごるという取り決めがあリました。(忘れて〜)

 それからはアタリも無くなったので、半夜までの釣りで愛媛県愛南町御荘へ移動。ここは、車横付けの楽チンポイントで、クロダイ、キチヌ、マダイ、マゴチ、キス等のランク物が釣れるそうです。暗くなり早速釣りを開始すると、相棒さんにアタリ、上がってきたのはマダイのAランクでした。しばらくして私の竿にもアタリ、巻き上げ途中に何度も締めこみます。キス狙いの仕掛けなので、あまり無理はできません。水面に現れたのは、良型のキチヌでした。相棒さんのタモで御用(有難う又お願いします)、すぐに計測すると45オーバーでした。
 他に、マゴチのリリースサイズが数釣れましたが、時合も終わり最終日の30日は津島町のポイントへ移動することにしました。この日は昼まで飲ませ釣りをしましたがノーヒット、愛媛を後にし、徳島小鳴門・淡路佐野とはしごをしながら帰路に着きました。

今回の釣果(拓寸)
イトヨリダイ 30.6センチ 31.1センチ
キチヌ    47.5センチ
ワニエソ   63.7センチ



 
ニッシャンの釣行記16  2013年(H25)11月2日〜3日  愛媛県  西橋 浩
ー最低、最悪な相棒ー

 11月1日夜出発、3日までの釣行予定でいつもの相棒と愛媛へ。私は、25魚種の中でまだ釣れていないアマダイ、イトヨリダイ狙いで行ってきました。

 相棒は、夜中も寝ずにアジ釣りに専念し、大型エソを狙っています。しかし釣れるのは私のみで、八幡浜では活きアジで40センチと47センチ、三崎では、虫餌でエソの48センチなど、狙っていない私には、小型ではありますが釣れてしまいます。活きアジで真剣にエソを狙っている相棒には、アタリのみでハリに乗らず。(エソなんか簡単に釣れるのにナー)

 ところが、相棒のカワハギ狙いで投げた竿の方に私が本命で狙っているイトヨリダイが外道として釣れて

しまいました。
釣りとは、わからないものですね〜 真剣にターゲットを決めた時、神様がいたずら? 何かあるのかナー? しかし今回の結果は引き分けと思っています。

 お互い狙った魚が、釣れていないのだから・・・ 相棒の嫌がれせ? コンビ解消か? でもイトヨリの釣れたポイントを私に譲ってくれました。(あたりまえやけど)

次回、年末の愛媛釣行を約束して別れました。



ニッシャンの釣行記15
  2013年(H25)年8月10日 和歌山県・串本 会員ナンバー0061 西橋 浩

=25魚種狙い(イシダイ、イシガキダイ編)=

810日夜に出発、いつもの相棒と私の息子そして今回お世話になる釣り場案内人〇K〇Cの〇崎会長さんの4人で和歌山県串本須江崎地磯へ行ってきました。


 
夜明けと同時に山林を抜け磯場を約20分歩いて釣り場に到着しましたが、重い荷物とこの暑さでヘトヘトになりました。息子は若いだけあって楽勝です。3ヵ所に別れて釣り開始です。

 当日のエサは相棒が長崎県のエサ屋で手配したウニガンガゼです。一人約50匹の用意です。初めてのイシダイ釣りですが、道具仕立てはいつもの投げ釣りスタイル、仕掛けはイシダイ用です。慣れないウニエサ付けに悪戦苦闘ですが、慣れれば素手でウニを触っていました。まず一回目のアタリは、私が留守中(日陰を探して岩場の影で朝食中)の出来事でした。相棒から電話コール、しかし、この場所は音声が途切れがちなので釣り場に戻り、「どうした?」と聞くと、私の竿に大きなアタリがあり竿が海面に落ちる一歩手前でキャッチしてリールを巻いてくれたらしい。しかし惜しくもハリに乗らず痛恨のバラシ(残念!) 丁度その時、〇崎さんがイシガキの35センチオーバーを釣られました。お見事!さすがキャリヤの差ですね。

しかし今回は、案内人なので釣ったら駄目ですよと言っておきました。しばらくすると再度私の竿にアタリ!(隣で相棒がヤラレタと言っています)。思いっきり合わせてゴリ巻きすると魚が浮いてきました。イシダイ? イシガキ? 頭の中をよぎりますが、なんと水面に現れたのはコブダイの40オーバー、ガックシ災厄です。相棒が「何釣ってんねん」と言っています(クソッ)。 ところが相棒さんも釣りはりました(おもしろ)。

灼熱地獄の中、夕方4時30分まで粘りましたが、駄目でした。しかし今後のイシダイ釣りの良い経験になりました。次回は涼しくなる晩秋に再チャレンジの予定です。

☆〇崎さんおめでとうございました。案内、お付き合い大変お世話になりました。
 今後ともよろしくお願いいたします。



 
ニッシャンの釣行記14 
    2013年(H25)7月27日〜28日  徳島県・小鳴門  会員ナンバー0061 西橋 浩


 7月26日(金)夜に出発、28日(日)までの釣行予定で、いつもの相棒による悪魔の囁きで徳島県小鳴門周辺へ投げ釣りに行ってきました。相棒の狙いは、マダイです。私はもちろんウシノシタなのですが、ここでは釣れないでしょう。

 と言うことで、私はキジハタ(アコウ)を狙うことにしました。最初のポイントは撫養川河口左岸岸壁でAM3時から釣り始めました。エサは、タイムシ、ユムシです。
期待しての竿出しですが、エサ取りもおらず、まして切れ藻が大発生という悪条件でオモリや仕掛けに絡みつきます。そうこうしている内に夜が明けました。相棒が黒鯛のランク切れを釣ったと私の所へやってきて、目の前で放流しました。(この悪条件の中、私は魚を釣ったよ、と言うことか?)
 私も気合が入り、AM5時、夜は明けていましたが、ユムシを付けた竿にアタリがあり、合せを入れてリーリングしました。なかなかの手ごたえで、水面に現れたのは良型の黒鯛(実寸45.5p)でした。相棒より大きい黒鯛で満足しました。それからはアタリもなく、恒例の焼肉大会の後、夕方まで爆死(おやすみ〜)

 目が覚めて相棒と相談の結果、岡崎へポイント移動。相棒は、海水浴一文字へ入りました。私はL字波止コーナーへ行きましたが、潮の激流と切れ藻に悩まされ、又も場所移動しました。
 次は、地元の方(元徳島協会の方で、去年の通算ですがL字波止でマダイを60匹釣られています。オキアミのふかせ釣りで潮の流れに乗せて釣られています。)に小鳴門の魚種ポイントを教えていただき、マダイ、マゴチが狙えるポイントへ移動しました。通称大塚倉庫手前の護岸です。ここは、近投で狙います。
 込み潮のポイントとかで、日曜日の朝11時まで粘りましたが、ノーヒットに終わりました。ここでも、やはり地元の釣り師がロケット天秤のぶっ込みで、マダイを狙われていました。
 やはりこの場所はマダイの本命ポイントのようです。また、ほかにも大型カレイの釣れるポイントなども教えて頂きました。機会があれば相棒と狙ってみる予定です。帰りにポイントを下見して今回の釣行を終えました。

 次回は、OKACクラブの○崎さんの案内で、相棒と私の3人で25魚種達成の目標に向け、和歌山県串本へイシガキ、イシダイ釣りに行く予定です。猛烈に暑いですが頑張ります。



 
ニッシャンの釣行記13 
     2013年(H25)7月19日  和歌山県・煙樹ヶ浜  会員ナンバー0061 西橋 浩

=25魚種狙いーウシノシタ編= 

 7月初め、○真サーフの○野氏といつもの相棒に誘惑され(私の心中は、ウシノシタを釣りたい!)香川県小手島のマダイ狙いで、倉敷○ロ○トサーフの○井氏に釣り場のポイント等のご指導等を頂きました(大変お世話お掛けしました。)が、私は残念ながらボウズを食らいました。○野氏がAランクのマダイを釣られ、いつもの相棒は、季節はずれのマコガレイのAランクを釣りました。
 
 さて、7月19日(金)夜出発で今シーズン2回目のウシノシタを狙って和歌山御坊の煙樹ヶ浜へ行ってきました。レアなウシノシタ釣りなど誰も付き合ってくれません。
 まず、朝まずめ、夕まずめに冷凍イワシで狙いますがイワシがそのまま帰ってきます。エサ取りもおらんのかな? 
 暗くなってからは、エサをユムシに換えましたが、これまた反応無し。やっとアタッタと思えば大型エイ、悲惨な結果に日曜日の朝まずめまで釣る予定でしたが、土曜日の半夜で尻尾を巻き撤収しました。ウシノシタを釣ることも手強いですが、それ以上に煙樹で魚を釣ることが私にとって一番手強い事です。
過去に幾度となく釣行していますが良い釣果に恵まれていません。煙樹で良い釣果を出されている方に脱帽します。誰かウシノシタの釣れる確立高い所教えて〜



ニッシャン釣行記12 

  2013年(H25)6月30日  兵庫県淡路市・大石  会員ナンバー0061 西橋 浩

 6月29日夜、いつもの相棒と京都在住の会員K井さん(只今イクメン中でクラブ休会)、さらにK井さん紹介の入会希望?の方と私の息子(拓海)の4名で淡路島の大石へキス釣りに行ってきました。(新人教育と題して?)
 私と息子は、自宅の奈良を出発し現地集合となりました。現地へ着き、早速入会希望?の方と簡単な挨拶を済ませ釣り開始となりました。キス狙いで一番好釣は、なんと!K井さんで、キスのAランクを2匹も釣っています。入会希望の方もカサゴやキスを釣っています。いつもの相棒さんもキスと黒鯛のBランクを釣りました。流石です。
 私は、夜明けに、目の前まできた大型マダイ?を痛恨のバラシ! その後、いつもの相棒さんの提案で場所移動、志築へ行く事になり新人さんも息子も良型キスを釣って満足している様子です。
 息子はもっと釣りをしたいと言うので、お三方とお別れし、他の場所で息子の納得するまで付き合いし帰宅しました。
 入会希望の方のお気持ちをお聞きすると、何回か釣り体験してから入会したいと思っている様でした? 入会をお待ちしま〜す。アッ、しまった! この方のお名前、連絡先を聞くのを忘れました。(勧誘する気有るんか?) いつもの相棒さんは、熱心にキャスティングの指導をされていました。
 写真の黒いシャツ着ている方が入会見込みの彼です。息子は、漫画キャラの水色パーカーです。 二人とも嬉しそうですね。やり始めは、私達もそうでしたね〜


ニッシャンの釣行記11 

   
2013年(H25)5月3日&10日  和歌山県古座  会員ナンバー0061 西橋 浩


 またまた、懲りずに25魚種狙いへ。今回も手強いタカノハダイを狙って串本古座へ行ってきました。(ウシノシタ狙いは、夏までお休みします。)

5月に入って2度目の釣行となり、一度目は、ゴールデンウィークの3日〜4日でいつもの相棒と行きましたが、タカノハダイは釣れませんでした。この日もまた、相棒にやられるところでした。相棒は、すでにタカノハダイを申請済みです。隣で釣っている相棒が、またやってしもた!と言いながらリールを巻いています。なんと水面に現れたのは、タカノハダイです。また、やられたと思いましたがスケールをあてると32センチでした。残念やなーと励ましておきましたが、内心ホットしました。それから相棒と太地に場所移動し、アジの飲ませでやりましたが当たらず太地を後にしました。

 第2弾、タカノハダイ狙いで、同場所へ 今回はいつもの相棒でなく、門真サーフの西野氏(ブログのハチマキの釣りでおなじみ)と行ってきました。西野氏もタカノハダイ狙いです。

 510日の夜出発で串本を目指しますが、かなりのどしゃ降りの雨です。釣り場へ到着してとりあえず投げました。しばらくして大きなマダコが釣れました。再度、同じ場所に打ち返すとすぐにアタリがあり、合わせると何か乗っています? 首を振っているようです。ウオッ!海面に姿を現したのはまぎれもなくタカノハダイではありませんか! 大興奮で、タマで掬うのを忘れて抜き上げてしまいました。直にスケールを充てると基準寸法の35センチは切っていますが、拓寸ではいけると西野氏に現認して頂き内心大喜びでした。夕方の地合に西野氏が良型カワハギのBランク(28pオーバー)をゲットされました。(土曜日は雨の一日でした)
 夜釣りで私に大アタリが有りましたが、ラインの根ずれでバラシてしまいました。残念。西野氏と二人で明け方まで爆睡し、夜明けから釣り再開、私にまたタカノハダイの32センチが釣れましたが、撮影後放流しました。午前11時には撤収し、家路へつきました。西野さま、今回は、お先にタカノハ釣らせて頂き大変お世話になりました。次回一人でタカノハ狙い行かれるときは喜んでお付き合いします。と言って別れました。



今回の釣果
タカノハダイ  拓寸 35.7センチと32センチ  大マダコキロオーバー 1
25魚種=残り4魚種(ウシノシタ、イトヨリダイ、ホッケ、イシダイ)



ニッシャンの釣行記] 
   2013年(H25)3月15日  香川県多度津町高見島  会員ナンバー0061 西橋 浩

 3月15日(金)夜9時、寂しいレアな魚釣りなんかに興味無しと、誰にもお相手されず、自宅の奈良を一人で出発、17日(日)まで香川県多度津町高見島へ異種25魚種達成の目標に向けウシノシタ狙いで凝りもせず行ってきました。
 昨年4月にいつもの相棒と同場所へ行き、同行者にウノシタを釣り上げてしまわれました。今回はこの屈辱を晴らしてやろうと思って臨みました。

 3月16日多度津港よりAM6時55分発でフェリーに乗り込み(車は、積み込まず)高見島までは約25分の船旅で、到着して早速大波止の先端で竿をセット、アオイソメの房掛けで投げ込みました。AM10時に最初のアタリがあり、竿尻が持ち上がっています。まさか! 特大ウシノシタ?(高見島のウシノシタは、夜が時合と聞いているし実際相棒が釣り上げたのも夜でした。)合わせを入れて巻き上げますが、途中大きく締め込みがあり、水面に浮いて来たのは平べったい魚影! まさかウシノシタ?(心臓バクバク)、よ〜く見てみると魚体の面積が大きい良型のカレイでした。

 ガックシ… とりあえずスケールで計測、マコガレイの40センチでした。これがウシノシタだったら次のフェリーで徹収確定やったのに…


 夕方までアタリが無く、暗くなると同時にユムシのエサにアイナメの32センチが釣れてきました。さあ! ウシノシタのゴールデンタイムだ! すると、さっそくアタリがありました。これは?と巻き上げます。またも心臓がバクバク、しかし水面に現れたのは、アナゴでした。またもガックシ。その後、アナゴの猛攻撃に合いながらも負けずに投げ返しましたが、時合は終了。手強いウシノシタに惨敗しテントへ潜り込み、朝一番のフェーリーで撤収しました。あ〜疲れた!

釣果=マコガレイ放流サイズ16センチ、20センチ 41,2センチ(拓寸)アイナメ32センチ 以上

旅費=高松道善通寺INを出て多度津港へは約15分で到着。多度津港から高見島まで25分、運賃は往復   920円。 自宅(奈良)から265キロ、約3時間半 高速代(軽)往復割引日で9.725円 ガソリン代 約7.800円。



ニッシャンの釣行記\
 
2013年(H25)1月11日〜12日  三重県引本浦  会員ナンバー0061 西橋 浩 
 
 いつもの相棒と12日から13日まで愛媛宇和島へ25魚種のアマダイとエソのクラブ更新を狙いに行く予定でしたが、中止になりました。
 と言うのも、いつもの相棒を迎えに行く途中に、風邪をひいた(インフルエンザかも?)との連絡が・・・ その時は既に相棒宅へ車を走らせていたのですが、今回は諦めて休養するように告げ、最寄のインターよりUターン、どうしようかと検討、一瞬、単独で愛媛釣行をと思いましたが、無理は禁物、近場の三重県引本浦へ向け車を走らせました。

 途中で人間(私)のエサと魚のエサ(青いイソメ、活きアジ(釣り掘り用サイズ))を購入し、11日PM11時に引本港へ到着。早速、アオイソメ仕掛けを2本と活きアジ仕掛けを投げます。ところが、虫餌仕掛け、飲ませ仕掛け共にアタリも無く、エサ取りすらいてません。12日のPM7時まで粘りましたが、何の魚信もありませんでした。早速、撤収を決めていつもの地元スーパーに寄り、尾鷲産アオリイカ1キロサイズ945円と伊勢うどん5玉を購入し帰宅しました。奈良の自宅へはPM10時に到着しました。

 相棒さんからメールで、夕方までに発熱がなければ、13日に熊野の磯でカワハギ、タカノハ狙いで私と合流するかも? と連絡が入りましたが、大事をとって休養すると再度連絡が入りました。相棒さん!いつなったらイトヨリ、アマダイ、タカノハ、ウシノシタ、ホッケ、イシダイ、釣らせてくれまんねん?

 釣り場は、引本漁港右斜め出っ張り護岸で車横付け楽チンポイントです。水深があり、釣れる魚種は、イトヨリ、マダイ、エソ、ヒラメ、クエ50センチ前後が釣れるみたいです。
真角から正面は、60メートル付近に大きな瀬があるらしく、根掛り多発地帯です。狙う方向は、湾奥と湾口方向です。クエポイント(近投)も根掛り多発地帯です。クエ狙いの方は、
飲ませ遊動仕掛け5号程度の錘で狙っていました。

1,同場所にて昨年11月の釣果(トカゲエソ45pとイトヨリダイ 2,3は引本浦ポイント




ニッシャンの釣行記[ 

   2013年(H25)1月1日〜2日 淡路島佐野 会員ナンバー0061 西橋 浩


 新年明けましておめでとうございます。年末に予定していた釣行は、腰痛の為ままならず、元旦になって腰痛がましになり、虫が騒ぎ始めて、たまらず近場の淡路へマハゼ釣りに行くことに決め、PM5時に自宅の奈良を出発した。

 淡路島へはPM7時過ぎに到着し早々に竿を出しましたが、投げるとやっぱり腰がビリビリしだしました。負けてたまるかと、打ち返しますが、アナゴの猛攻に合いました。私が愛用している魔法の時計?の時合は、PM11時を示しています。すると、その時合いに予告どおりマハゼが入れ食い状態!! アナゴは、釣れなくなり、マハゼの18センチから24,5センチ、24,7センチまでが14匹釣れました。


 2日の夜まで釣る予定でしたが、魚拓を早く取らないと魚が縮むので夜明けと同時に撤収しました。今回、拓寸ですが、25,3センチと25,5センチと貴重なマハゼを釣る事ができました。

 釣り場は、淡路島佐野です。月夜が良いみたいですよ。ハゼは、撮影後、生きているのは放流しました。残りは、ハゼの天ぷらに




ニッシャンの釣行記Z 
  
2012年(H24)12月22日〜24日 愛媛県宇和島市戸島 会員ナンバー0061 西橋 浩

 愛媛県宇和島市戸島(とじま)にいつもの相棒とヒラメ&etc狙いに行ってきました。(私は、25魚種のアマダイ狙い)
    

 強風の中、何とか釣りができました。私の釣果は、今一でしたが、いつもの相棒がやりました。 私の釣果は、1日目は、戸島、本浦の通称L字波止でした。アマダイの好ポイント(根掛り多発地帯)でしたが、カサゴ30センチ、カワハギ26センチ、マダイ45センチとおかずサイズETCでした。
  

2日目は、美砂子(びしゆご)の波止へ行きヒラメの実績ポイントでヒラメを狙いました。このポイントではエソの45センチから57センチが釣れ、本命のヒラメは釣れませんでした。3日目は、エソの45センチ1匹のみで、天候も悪く、予定より早く撤収しましたが、すでに松山道大洲インターまで通行止になっていました。

 何とか自宅に18時帰宅できました。相棒さんは帰宅直後のお仕事ご苦労様です。お気をつけてしっかりお稼ぎを。(釣り代か?)



ニッシャンの釣行記Y
  
2012年(H24)8月4日 島根県出雲市十六島  会員ナンバー0061 西橋 浩

 8月4日(土)いつもの相棒と島根半島へマゴチ狙いで行ってきました。最初の計画は、串本古座へ25魚種の中でも難関のタカノハダイを釣りに行く予定でしたが、強風、波浪の予報が出ていたので、
島根方面へ変更しました。
※Kサーフのブログでお馴染みのハチマキさんよりタカノハが釣れるポイントを教えて頂いたのに残念です。また計画を立て直すことにします。ハチマキさん情報ありがとうございました。

さて、釣果の方ですが、私が十六島の大波止で実寸55.2センチとカサゴ26センチが釣れました。エサは、塩イワシでした。かなり暑くて焼け焦げそうでした。

相棒は、クエの?赤ちゃん(失礼しました)30センチオーバーを釣っています。それから野井、境水道方面でもマゴチを狙いましたが、ボーズでした。日曜日の午前9時までがんばりましたが、大物は釣れませんでした。

 次回は、マゴチの数が出そうな隠岐へ行く予定を立てて、相棒のチャレンジャー(?)と別れました。




ニッシャンの釣行記X
 
2012年(H24)7月20日)  兵庫県豊岡市竹野  会員ナンバー0061 西橋 浩  

 7月20日夜、いつもの相棒と兵庫県豊岡市竹野の青井の地磯へ(ワンワンビーチが目印)行ってきました。

 このポイントは過去に相棒が、大ギス、真鯛、マゴチ、そして念願のウシノシタまで釣っているので、密かにウシノシタ狙いでお伴することにしました。地磯に着くと波が高く、時々足元を波が洗ってくるので、恐る恐る釣りを始めました。すると早速私の竿にキス特有のアタリがありました。合わせを入れて巻き取ると28センチの良型のシロギスでした。その後、27センチを追加し、19〜23.5pまでのキスが7匹釣れました。エサは、チロリを使用。

 夜が明けてから竹野の大波止へ移動し、マゴチを狙いましたが不発、強風が吹き荒れて来たのを機に、撤収し、城之崎温泉へ行きました。

 夕方から又竹野の地磯へ戻り戦闘開始です。波は今だ治まっていません。またまた、恐る恐る釣りを開始しました。暗くなってからやっと大アタリが出ました。ラインがかなりふけています。合わせを入れるとかなりの重量感、釣り上げてスケールを当てると30pを超えていました(拓寸31,2センチ)。ひさしぶりの尺ギスです。その後、26センチを追加しました。

 いつもの相棒さんにカッコ付けて一言、(キスなんか狙ってないのに、ウシノシタやったら良かったのにと自慢しておきました。) ポイントは、写真地磯より右斜め対岸山道(国道)方面へ約60から70メートル付近でよくアタリが出ました。

 この場所の注意点は、波に注意し、急に豪雨に合うときもあります。半端な雨ではありません。釣行される方は、波や天候には呉々もお気を付け下さい。