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なにわキャスターズクラブ

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ニッシャンの釣行記Ⅴ
  
2012714日 釣り場:京都府与謝郡  
目標! 全日本サーフ対象魚異種25魚種達成へ

 
 全日本サーフ大物対象魚の25魚種達成に向け時期的にも旬のアコウ釣りに行ってきました。
 奈良の自宅を714日の昼頃に出発、エサ店のSムラに立ち寄り、伊根町のポイント、通称「網干し場」へは15時頃に到着した。

 早速準備にかかり、取りあえず塩イワシをぶち込みます。夜釣りがメインなので期待はしていませんでした。ところがアタリが出ました。合わせを入れて巻き取るとかなり締め込みます。多分、ウミヘビだろうと思っていましたが、水面に現れたのは狙いのアコウ! ヤッター 早速スケールをあてると30㎝ジャスト(拓寸307㎝)、早々の本命魚達成は上出来です。

 夜になり、エサをユムシに変えてから235㎝と265㎝を追加しました。このポイントは近投捨て錘で釣ります。潮の流れによりラインが捨て石に巻かれ根掛かりとの戦いでした。

 25魚種達成まで残すところ特別大物対象魚の5魚種となった。根気よく頑張ります。次はいつもの相棒と竹野方面へ釣行の予定です。相棒さん勝負! 

 




ニッシャンの釣行記Ⅳ

2012
210日~11日  淡路 佐野

 2月10日夜、いつもの相棒と淡路佐野(OK○○ 山○会長殿に教えていただいたポイント)を目指して落ちハゼのランク物狙いに行ってきました。

 ポイントに着くと早速準備に取り掛かりました。全ての竿を投げ終えアタリを待っていると、相棒の竿にアタリが!「アナゴやで」と言いながらリールを巻いています。しばらくして海面に浮いてきたのは、なんと!頭のでかいランク物のマハゼです。シマッタ、やられた! こうなる事は密かに予想していたとはいうものの… 相棒は「ごめんやってしもた」とご満悦。それも私が苦労してやっと手に入れた(教えていただいた)ポイントで…と、ムカついていました。その後も私に釣れるのは、22センチまでの小型のみ、昼間は釣れないポイントということなので、また夜から戦闘開始です。

 暗くなってから釣り開始、今夜は、私の竿だけにマハゼが食らい付いてきます。22センチまでの小型が多いのですが、我慢して続けていると、釣れました!やっと釣れたゾ、マハゼのランク物です。メジャーを充ててみると25センチを超えています。釣った時は手が震えて興奮してしまいました。やっと念願のマハゼが釣れました。これも、ひとえにOK○○の山○会長のおかげです。

 ありがとうございます。本当に感謝しています。釣りの最中に山○○会長殿からわざわざのお電話までいただき、今やっと釣れましたと、報告すると、大変喜んでいただきました。今思うと、釣り場で山○会長殿にお会いした時から私の運が開けたのだと思います。
 


★釣果★
マハゼ17センチから22センチを7匹、マコガレイ23センチ1匹、そして念願のマハゼ実寸25,3センチ。拓寸25,8センチ。





淡路でマハゼのランク魚
2012
210日~11日  淡路 佐野
  
会員ナンバー0056
 坂口 浩之

今回もいつもの相棒と淡路島にマハゼの大物を狙いに行きました。
 西橋氏はここ数年、25魚種達成の為、ず~っとマハゼ~、マハゼ~って言ってましたが、私はAランクがガラ空きなので手っとり早く熊本に行こうや~って言ってました。でも、先日の単独釣行で絶対に釣れるポイントを執念で見つけよりました。それは、OK○○のY崎会長さんと偶然にもそのポイントでばったりと出会った事で道が開けました。(諦めたらあきませんね!) 

 前置きが長くなりましたが、現地に着いたのは23時半ぐらいでゆっくりと段取りをして24時ぐらいには3本ずつの竿を投げ終わり、車に逃げ込みアタリを待ちます。私は、たぶんマハゼなんてそんな簡単に釣れへんやろと思っていたので、半分暇つぶしぐらいにしか思っていませんでした。30分ぐらいすると突然ホタルが揺れました、相棒に、今何かアタッタけど、多分アナゴやと思うわ?と言っていると、またアタリました。竿を手に取り、リールを巻いてみるとやはり何か付いている様な感じです。手前まで寄せて海面を見ると直ぐにマハゼの大物とわかりました。こんな簡単に釣れてええの?って思い、隣に居た相棒に「やってしもた~!」って言いながらメジャーを充てると25センチはらくらくこえていました。しかし、本来釣るべき人が横にいます。ヒャ、ヒャ~  相棒も一瞬喜んでくれましたが、次の言葉、「やっぱりそうなると思った!」(俺の心中は複雑・・・)

 居るとわかれば気合が入るのですが、釣れるのはどれも小型ばかり、とは言っても普通ならかなりの良型です。 次に気がついたのは明け方、夜が明けても釣れるやろ?って思っていましたが、夕方まで餌取りすらいません。やはり夜だけとわかり、投げ返していると何と木っ葉ガレイが釣れ、ポロポロと良型のマハゼが相棒にだけ釣れてきます。すると、車ごしに相棒が、何かはしゃいでます、見に行くと、見事なマハゼの大物!とうとう念願のマハゼの大物を釣りよりました。これで、これからも相棒と釣りに行けると思い心をなでおろしました・・・。その後、夜中までがんばりましたが、大物は釣れませんでした。西橋さん、ほんとうによかったですね



ニッシャンの釣行記Ⅲ
  20111月27日~28日  淡路島ラリー

今年は初釣りに鳥羽方面へ出かけましたが、大物はなかなか釣れません。先日、報知スポーツの投げ釣り情報にOK○○会長のY崎氏が、淡路佐野でマハゼのランク物を釣ったという記事が掲載されていました。

「マハゼの大物が釣りた~い!」の一心で、池田会長宛にポイントを教えてもらうわけにはいきませんか?とメールを入れました。会長からは協会の新年総会で覚えていたら?聞いておくという返信でした。後日、よい返事を楽しみにしていたのですが、やはり(失礼)忘れ去られていました。

1月27日夜出発、28日の半夜までの釣り予定で淡路島へ落ちハゼのランク物狙いに出かけました。ポイント不明のまま出かけたということもあり、魔の淡路ラリーに突入? 佐野に始まり、あちこちの漁港めぐりの釣行に終わりそうでした。あきらめつかず最後の最後に佐野へ戻り、埋め立て地のポイントにたどり着くと、そこはケミ蛍の乱立で大阪ナンバーの車が止まっていました。

何が釣れるのか?左の角が空いていたので、とりあえずそこで釣ることにした。先客の投げつりマンは、車の中で待機中だったのでお声もかけず入らせてもらいました。(失礼!)

しばらくしてお隣りの投げの方と仕掛けがおまつりしてしまいました。その時に、お声も掛けず申しわけありませんと話し掛けると、サーフの方ですか?と聞かれました。自己紹介してお顔を拝見すると、あれっ?もしかしてこの方はY崎会長? お話しをしてみると思った通りそうでした。全くの偶然です。

事情を説明すると、快くポイン等を教えていただき、暖かいコーヒーまでいただいてしまいました。Y会長様は、奥様とご一緒にいつも釣りをされているそうです。この日も奥様は20センチオーバーのマハゼを2匹も釣られていました。先週は奥様がこのポイントで26センチを釣ったと云うことです。ご立派! Y会長様いろいろ有難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。

この話をいつもの相棒に話すと、2月に付き合ってくれるそうになりました。(釣れたら付き合うわと冷たいことを言ってました)今回はボーズでしたが、有力なネタを仕入れたのでやる気倍増です。

※写真(志築新島地方向き)は、文章と全く関係ありません。



愛媛県 宇和島~佐田岬
2011.11.2426 会員ナンバー0008:池田譲治

 『遊子 魚泊』(ユス ウオドマリ)

 24(木)昼前に大阪を出発、慌てる釣行でもないので、先ずは松山自動車道からもアクセス可能な石鎚山ハイウェーオアシスでゆったりと温泉に入り、少し仮眠した後、三浦半島目指して高速を乗り継いだ。

 25(金)深夜1時ごろに目的地に到着。当初は蒋渕(こもぶち)でヒラメを狙うつもりだったが、強烈な向かい風が吹き荒れ、釣りは無理と判断、仕方なく北側に位置する魚泊へ移動、朝方まで様子を見て、夜明けと同時に浮き桟橋のポイントへ向かった。
 ここの桟橋は先端まで四つの浮き桟橋が架かっているのだが、二つ目と三つ目の間は鉄パイプのハシゴ状のようなもの(写真)が架かり、板切れが載せてあるだけ、渡るのにはチョット……。 先端に行きたかったが、ここは安全第一、二つ目の桟橋コーナで竿を出した。

 風は相も変わらず強く吹き、竿立てに立てた竿が吹っ飛んでしまうほどでした。そんな風にもめげず,昼まで頑張りましたが、アタリはほとんど無く退屈な時間が過ぎるだけ、そんな中、少し大きなアタリで釣れてくるのは大きな口にアジを丸呑みにしたワニエソ君でした。6070㎝級の大型なら喜べるのですが、35センチにも満たない小型も混じります。こんな筈では無かった…

 午後は場所移動で大良へ向かった。波止先端は投げ釣りの先客があり、投げ釣りは諦めて、ここでも湾内でアジ釣りを楽しんだ。その後は冷えた体を暖めるため温泉探しへ……。
 翌日は佐田岬の三﨑を目指したが、現地に着いてガッカリ、今日は土曜日、波止はイカ釣りで満員状態、右岸の赤坂ポイントも3名が既に竿を出していました。これで今回の釣りは終わり(エーッ!)。釣り場巡りの後、温泉に入って(また?)往路をを引き返す。途中で香川県坂出の香川協会M先輩宅に立ち寄り、讃岐うどんを食べた後、大阪協会の大物名人戦が開催される鳥取の境港へ向け本土を縦断した。


釣果
 釣れたのはワニエソの36センチと46センチの2尾だけ…われながら宇和島まで遠征したのに情けない…。強烈な風のため、釣りに専念する根性が無かったのは間違いない。釣り三昧の三日間と考えていましたが温泉三昧の三日でした。
 来春もう一度…イヤ! アマダイを釣るまで挑戦します。このままでは終われません。



 
宇和島で釣れるエソは全てワニエソで,エソ釣りのエサは現地調達のアジです。アジ釣りのエサはサビキ仕掛けでマキエにアミエビを使用しましたが、ポイントを変えながら釣り歩くとマキエは必要ないのでは?と思えるほどよく釣れました。特に夕方の時合いはいくらでも釣れます。
 地元の刺し網の修理をしていた漁師の方が「アジがよく釣れるネ~ 仕事をしてられんわ!」と言われるほどでした。でも…アジ釣りに愛媛まで来たのではないのですけど……




ニッシャンの釣行記Ⅱ
 (2011年7月~12月)

2011年12月 宇和島市、魚泊

浮き桟橋先端
まで行く勇気なし。朝から昼まで粘りもなし、釣果ゼロ。

明浜宮の浦へ移動アジ釣りして、エソ狙い、ABランク釣れるがバットクラス釣果なし。私は、寸法とらずリリース。

相棒の坂口さん寸法、お持ち帰り各種。年末に三崎方面で、リベンジ。乞うご期待?






201186 隠岐 中村 

隠岐中村一文字マゴチを釣りました!
 マゴチ64.1センチ・エサはスーパーで購入の小アジです。
同行現認者:坂口さん、田村さん。












2011716日 島根県松江市野井漁港

島根県松江市野井漁港の釣果。

マゴチ61,5センチ、黒鯛54センチ、キス28センチ、他ヒラメ、アコウ少々。

夕マズメ一瞬の釣果です。同釣行者現認、同クラブ坂口さん。












ニッシャンの釣行記Ⅰ(B)

  2009年12月 熊野・引本・音海・引本にて

 200912月、いつものS口氏とカワハギ釣りに波田須へ釣行、S口氏は3番のポイントへ一人で獣道を抜けていきました。結果はカワハギA,B各1匹ゲット。ほんま元気やで~。でも本人歩くのがきつかったらしく、次は、渡船利用と言ってました。年のせいやね。私は初めからお年寄りポイントへ行き、見事丸坊主でした。

 それから活鯵を買って引本へヒラメを釣りに行きましたが、30㎝のオニカサゴのみ、これをカサゴと間違って魚拓まで採ってしまいました。ヒレに毒があるのも知らず、三枚におろし、刺身でいただきました。とても美味でした。

 12月.今度は福井県原発音海へ、S口氏とヒラメ狙いの鯵釣りをし、確保した活鯵で釣り開始。エソの寸足らが数匹、外道にアオリイカという始末でした。アオリイカのアタリ多数ありました。次回は、アオリも掛かる仕掛けでトライ。これで今年は納竿。

2010.01.16

 初釣りにまたまたS口氏と徳島県へ飲ませ釣り、エサ釣りへ行ってきました。まずは、八木の鼻、風が強くテトラも多いので取りやめです。それからオーシャンフェリー乗り場横埋め立て地で、ミニハゼドン2匹のみ撃沈。ハゼドンは、S口氏観賞用に生かしてお持ち帰りです。エサが余っているので、良く釣れるポイントの案内人S口氏の発言で淡路の洲本港へ、川尻の波止コーナーで私が、マコガレイ32センチゲット、まだ卵でお腹がパンパンでした。

 



ニッシャンの釣行記Ⅰ(A)
 2009年 西橋一家のファミリーフィッシング

 会長は息子殿の愛車で吉野へ行かれるみたいですね。くれぐれもアルコールを飲んで川へ入らないようご注意ください。川は海より怖いです。

=会長より=
 (吉野へは家族・親戚一同の年中行事として出かけてます。河原でバーベキューをしてビールを飲みますが、次男が酒を飲めないので運転はお任せしています、私は飲み放題♪

 ★岸和田一文字にて
 私は息子と娘三人で岸和田一文字へマダコを釣りに行きました。かなり暑かったので2時間くらいで引き上げました。釣果は息子と娘一匹ずつでした。



 ★吉野川にて
 4月30日、仕事を終え、奈良をPM9時に出発、我が息子の拓海と二人で徳島へ投げ釣りに出かけました。

 まずは、堂の浦漁港へ、アイナメ、マダイ狙いですが潮早く根掛り連発で釣りになりません。たまにクジメ、カサゴ、マダコが釣れるぐらいで夜が明けました。とその時、突然竿尻の浮くアタリがあり、コブダイの45センチが釣れました。


 暴睡していた息子が本日一投目、投点約20メートル?(身長のわりに竿が長いので飛びません、この竿は、私がクラブの年間賞で息子用に戴いたもの)すぐにアタリがあり必死にリールを巻いています、やっと魚の姿が見えてコブが浮いてきました、頑張って耐えているところをタモですくい御用となりました。測ると47センチあり、私より大きいのを釣って、コブの豪快な引きに興奮していました。

 
 お昼に場所移動、一度行きたかった吉野川河口左岸へアイナメとカレイを狙いに行くことにしました。まずは、河口先端より約300メートル上流の川内温泉のところです。川べりはテトラ帯で子供連れなので危険だと思いましたが、テトラ上に破材で足場を組んでいるところがあり、そこで釣ることに決めました。後で地元の人に聞くとボラを釣るためのものだそうです。夕方まで何も釣れず、日が沈む1時間前に、息子がエサ交換のために巻き上げると、38センチのアイナメが食らいついていました。またまたやりやがったな! 私は何も釣れません。11時まで頑張りましたが、アナゴの猛攻に遭ったので、釣り具を片付けて朝まで寝ることにしました。

 翌朝、河口から上流へ1km移動し、足場の良い所で釣ることにしました。所々にシモリがあり、手前へ仕掛けを引きすぎると根がかりします。マムシをつけて投げておいた竿尻がコトンと動いたので、合わせて巻くとゴンゴンとアイナメ独特の引きが手に伝わってきます。それもデカイサイズです。一気に抜きあげて測定すると42センチもありました。これで息子に顔が立ちました。息子は喜んでくれましたが、内心ちょっと不満そう、その後、息子が25センチ、わたしも25センと9センチのアイナメを追加しました。夕方の時合いにアイナメらしいアタリが出ましたが、食い悪く針外れ、セイゴ1匹を釣り納竿しました。防下の川内温泉で疲れをとり、帰宅となりました。途中渋滞にあいましたが、約3時間で家に到着しました。息子と二人満足のいく釣行でした。