本文へスキップ

なにわキャスターズクラブ公式ホームページ









海青く、空蒼く、森碧く自然はいつも私たちに憩いと安らぎを与えてくれます。
なにわキャスターズクラブ

クラブ月例会

2011年10月〜12月例会2012年2月〜 2013年2月〜12月2014年2月〜11月2014年2月〜11月




2020年2月例会レポート
 2020年2月2日(日) 例会レポーター:坂本照治

 令和2年 今年も2月例会を協会初釣り大会と開催で行い、クラブペナントレースがスタートした。
 昨年末から異常なほどの高気温の日が続き、真冬というより初春と思われる気候が続いたが、1月末からようやく気温が下がりはじめた。それでも平年を上回る気温であり、釣りをする者にとってはありがたい気候となった。ここ数年、初釣り大会は田辺方面で竿を出し、数年前には悲願の協会団体優勝も成し遂げたが、その後は好釣果を得られない釣行が続き、協議の結果今年は鳴門方面に釣場を変え、二度目の団体優勝を目指した。

 参加者は5名と少ないので、1台の車に便乗して出発した。裏野氏と私は十数年前にカレイを釣った島田島を目指したが、そこには既に先客があり、あえなく断念!  ポイントを岡崎方面に変更するとT字波止が空いていたので裏野氏と私が入り、少し離れた小波止に宮内氏が入った。西橋氏と大畑氏は里浦方面へ車を走らせた。

 到着時は、ウナギの稚魚(?)を捕る舟が数隻波止の前を行き来しており休憩タイム・・・ しばらくして舟が去り、竿を3本投げ終えたのは午前2時前であった。
 数分すると、裏野氏がカサゴを釣り上げ、私にもカサゴが釣れ、お互いに協会提出魚の1匹を確保。(例会提出基準寸法には足らず)
 続いて私に初めてドラグを鳴らすアタリがあり、上がってきたのはキビレ35p、通常なら写真を撮って放流するのだが、今回は協会大会と併催のため、やむなくキープ、早々に協会提出魚の異種2匹を確保した。
(※ピンぼけ画像が多くてスミマセン!)


 午前3時を過ぎると底冷えとなり、クーラーの上を触ると、夜間に降った小雨が凍ってシャリシャリと音が出る「えーっ!凍ってるやん!」足先が冷たく痛いはず……。裏野氏が持っていた足先カイロをもらって貼りつけたのだが、一向に効かないほどの冷え込みである。小波止の宮内氏に連絡すると、フグが2匹釣れたのみで本命無しとのこと。里浦方面に行っている、畑中氏、西橋氏の様子は、畑中氏が頑張って竿を出すもアタリ無し、西橋氏は腕の痛さと冷え込みのため、早々に諦め(?)車で爆睡!


 夜が明けた7時頃、畑中氏から写真が送られてきた!西橋氏がキビレを持った写真である。6時過ぎに起きて来ていきなりキビレを釣り上げたそうである。まさに強運の持ち主である。続いて裏野氏に待望のカレイが釣れ、協会提出の異種2匹を確保。8時前、またも裏野氏にサイズアップのカレイが釣れるも、クラブ規定寸法には足らず・・・残念!! 少しして、畑中氏からまた写真が送られてきた・・・西橋氏が良型カレイを持った写真である。西橋氏からラインが届き『終了』という嫌みな2文字!

 畑中氏「寝んと一生懸命に竿を出してる人に何も釣れず、6時に起きて2時間程で大物異種2匹を釣り上げる、にっしゃんは、やっぱり悪魔や!」これには流石に脱帽。

 クラブ例会は異種2匹(例会提出基準寸法以上)を釣った西橋氏が見事優勝、協会大会でも3位に入賞。また、私が12位、裏野氏が19位に入賞。団体戦は2位と1o差の3位となった。

◎ なにわキャスターズ例会成績(全日本対象魚の異種2匹長寸 基準寸法以上)
  優勝 西橋氏 マコガレイ39.3cm キチヌ 37.7cm 合計 77.0cm  里浦

 
  3位入賞 西橋氏        12位入賞 坂本氏       19位入賞 裏野氏






copyright©2012 Naniwa Casters Club.all rights reserved.