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なにわキャスターズクラブ

クラブ月例会Club monthly meeting

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2016年12月例会レポート(大阪・兵庫合同納竿大会と併催)
 2016年12月18日(日) レポーター:坂本照治

 12月例会も例年どおり大阪・兵庫合同納竿大会との併催で行なわれた。釣場は、11月末に開催された大物名人戦で、他クラブの方にボケ餌でコテンパンにしてやられた畑中氏が、西橋氏、野木井氏、大畑氏、畑中江君と共にコテンパンの場所である鳴門の大塚倉庫裏に入った。山下氏、山下海斗君と私は、過去に大物が釣れた洲本の火葬場下の浜に行く事にした。

 午前1時前に釣場に到着、今年は風も無く防寒着がいらない程の暖かさである。これだけ暖かいと餌取りも活発な動きをすると思うのだが3本の竿には一向にアタリがない。しばらくして餌の確認のため仕掛けを回収しようとリールを巻くと・・・ 根掛かり!?  「少し沖にシモリが見えていたので、まぁ仕方がないか・・・ と諦める!」。 続いて2本目の竿を上げてみると またも根掛かり、続いて3本目の竿も根掛かり・・ 気を取り直してもう一度最初から仕掛けを作りなおして3本の竿を投げ終える。

 山下氏に状況を聞きに行くと、山下氏は私ほどでは無いが根掛かりが多いとのことだった。自分の釣座に戻り、恐るおそる竿を上げてみる、1本目・・根時掛かり 2本目・・根掛かり 3本目も・・根掛かり! 「何やねん! この場所は!  遠投でも近投でも右方向も左方向も根掛かり100%やないか!」 と海に向かって叫ぶ。仕方なくもう一度仕掛けを作り直して3本の竿をセットする事に・・・・・


 悪い予感はするが、もう一度竿を上げる・・・ アカン! またも根掛かり! 大きく竿を引くと「ズボッ」と抜けた様な手ごたえで、仕掛けが上がって来た。そして、大きなアナゴが付いていた。しかし、後の2本の竿は案の定根掛かりしており、持参の錘が無くなってしまった。山下氏に錘を貸してもらい、釣場所変更の相談をして、全員一致で5時前に移動することにした。


 時間的に現在の場所から南下することは無駄と判断し、審査場方向に車を走らせて釣場を探すことにした。釣場を探しながら北上を続け、西浦の平林海岸に辿りついた時には、既に夜は明け辺りはすっかり明るくなっていた。

 砂利の浜へ降りて3本の竿をセットして釣り開始、しかし、この場所でも全くアタリが無い。納竿大会も○ボで終了か? と諦めていた時、会長が車から降りてきて(会長が参加していた? 釣りには参加せず同行していただけ!)雑談をしていると、かすかなアタリが出た。餌取りかな?と思いつつアワセを入れてリールを巻くと、少し重い、 何か魚が付いているようである。上がってきたのは、27p程のイシガレイであった。例会対象魚はい1匹長寸(基準寸法以上)であったため、何とか例会の入賞資格を得る事が出来た。魚が釣れた事を鳴門方面チームに連絡を入れ、釣果を聞いてみると全くダメで名人戦の時に横で大物を釣られた他クラブの方にまたも大物を釣られ、返り討ちにあっているとの事。今回は餌も同じ物を持って行ったのに、相手の方が一枚上手であったようである。

 納竿時間も迫ってきて、そろそろ終了しようか? と思っていた時、またも会長が車から降りて来て雑談を始めた、その時、山下氏の竿に小さなアタリがあり、アワセを入れると竿が大きく曲がる! 大物を確信
    
し、慎重に波打ち際に寄せて上がって来たのは、大きなスズキであった。納竿前の一発大逆転ホームランである! 例会では、スズキはマイナス20pで換算する規定であったが、20pを引いても十分な寸法であり、今年最後の例会を優勝で締めくくられた。 山下氏は、協会でも他魚の部で3位に入賞されました。

※会長談 「私が車から降りて来たら、魚が釣れる。幸運の女神? やなぁ〜」  ”男神やろ”

 

◎ 例会結果(全日本対象魚の1匹長寸  基準寸法以上でスズキはー20cm)

   優勝   山下氏  スズキ   70,6p(50,6p) 平林海岸
   2位   坂本氏  イシガレイ 27,5p        平林海岸

クラブ会員 各位
  
合同納竿大会をもって今年のすべてのクラブ行事が終了致しました。今年は3名の新入会員がありクラブが活性化されて毎月の例会参加者も増え、楽しい例会を開催する事が出来ました。また、個人釣行も誘い合って数多く釣りに行かれ、多くの大物を釣って楽しい1年を送る事ができました。来年も楽しい釣りが出来るよう役員一同頑張りますので、宜しくお願いします。



2016年11月例会レポート(全日本カレイ選手権大会大会と併催)
 2016年11月20日(日) レポーター:坂本照治

  11月例会は例年どおり全日本カレイとの併催で行なわれた。参加会場はカレイの釣れる確立が高い境港会場にエントリーした。前月に美保関周辺で開催された友好クラブの記念大会に参加(坂本、宮内、裏野の3名が参加)したので、前月に引き続いての同場所への釣行となった
(境水道の有名ポイントである森山郵便局裏から造船所迄の護岸十数か所に『この海岸道路での駐車および釣りはご遠慮下さい!』の注意看板が立てられているため、会場責任クラブから、全日本カレイの開催当日は付近住民とのトラブルを避けるため、同場所での釣りを禁止するという説明があった。)


 
受付完を済ませ、次の出発順のクジ引きを、前週に個人釣行で好結果をあげた山下海斗君に引いてもらうことにした。

 抽選の結果は、『11番』、昨年の『5番』には及ばないものの、 参加クラブが20クラブなので丁度真ん中の出発、これまでは殆どが下位であったことを思えば結果ヨシとしよう。

 午前4時30分出発、我がクラブは外江に畑中氏、大畑氏、山下氏、山下海君の4名が入り、なにわの実績ポイント中学校前に裏野氏、宮内氏、宮内悠君、私の4名が入った。
 3本の竿をセットし終ったのが午前5時過ぎであった。仕掛けを投入し、しばらくして竿を上げてみると、餌はきれいに取られて無くなっている。数回打ち返しをしてみると、錘が着底と同時に小さなアタリがあり、その後はアタリも無く、仕掛けをあげると餌が無くなっている。相当数の餌取りがいるようである。

 例年は防寒着を着て、冷たい風に震えながらの釣りだったが、今年は気温が高く、ウインドブレーカーだけで十分寒さをしのげる。しばらくすると裏野氏が大きなフグを持ってやって来た、「こいつがいっぱいおるみたいやで」「宮内のお土産や」と言って宮内氏(フグの調理師免許取得)のところへ持って行った。
 外江に入った山下氏に状況を聞いてみると、潮が流れず、餌取りも無く、アタリも全く無いということだ。夜が明け、時折日差しがある中、餌取りと格闘を繰り返していると、車の横で竿を出していた宮内氏が大きく竿を曲げているのが目に入った! そばで悠麻君が玉網を持って待ち構えている。私も大物が釣れたかなと思い、宮内氏の所へ向かうその時、竿が跳ね上がった。痛恨の針ハズレであった。聞いてみると巻き上げ途中で、自分の別の竿に道糸が絡まり、糸が緩んで針が外れたらしい。「せっかくの獲物を逃がすとは・・・
 下手やなぁ〜!もったいない」。宮内氏も相当悔しかったのか、落ち込んでいる様子。

 「仕方ない、また頑張れ!」とお悔や身の言葉を言って自分の釣座に戻ると?
 イカナゴを餌に付けていた竿が大きく歪んでいる!  これはひょっとして? と思い、大きく合わせを入れると、大物の手ごたえ、グイグイと引きが伝わって来る。これはマゴチと確信し慎重にやりとりを行い、獲物を引き寄せる。上がってきたのは、大きなマゴチであった。横にいた裏野氏にマゴチが釣れた事を連絡すると、「やっぱりおるんやなぁ〜」と半ば恨めし気・・・
 前月の友好クラブの記念大会では、宮内氏と裏野氏が共にマゴチを釣り、私だけが蚊帳の外であったが、今回は私がマゴチを釣り、リベンジを果たす結果となった。

 その後、納竿時間まで頑張ったが、山下氏が28cmのイシガレイを釣ったのみで、他の会友は残念な結果となった。また、クラブ例会では、対象魚が異種2匹長寸であったため、例会提出者は無しとなった。

 ◎全日本カレイ選手権大会で他魚の部17位に入賞したマゴチ(57,8cm)


2016年10月例会レポート(大阪協会秋季大会と併催)
 2016年10月16日(日) レポーター:坂本照治
 

10月例会は、ここ数年西大阪サーフさんと合同で行っており、今年も同様に下津井会場にてサーフ・スキッパーズさんを加えた3クラブで開催した。

渡船乗船前に抽選を行い、西大阪サーフは水島方面、スキッパーズの4名となにわの8名は本島方面に分かれて入った。
 各人が思いのポイントを選択、我がクラブの釣り場は、フクベ鼻に宮内氏、屋釜に裏野、野木井氏、尻浜に山下氏、山下(海)君と私、カブラ崎に大畑氏、黒鼻に畑中氏が渡礁することとなった。

午前1時前に尻浜のポイントに渡礁、すぐさま用意を始めて3本の竿を出し終えると、宮内氏から釣果の電話が入った。どうやら流れが速く仕掛けが流されて非常に釣りにくいとのこと、それでも小さなキスを釣り、対象魚は確保したらしい。また、屋釜の2名はアナゴと毛虫に悩まされているらしい。他の会員もあまりアタリも無くこれといった釣果は出ていないようであった。

私が選択した尻浜の波止は、潮が右に流れたと思うと暫くして左に流れ、また右へと複雑な潮の流れで、いかにも魚が釣れそうなポイントなのだが、アタリが出ない。我慢をして打ち返しをしていると、暫くして小さなアタリが出た! 合わせを入れてリールを巻く、少し重い感触で上がってきたのは、小さなアナゴだった。夜釣りにアナゴは付き物! 我慢をして投げ返す。潮の流れが右に少し早く流れ出した時、またも小さなアタリがあり、合わせを入れると先ほどのアナゴよりも重量感がある引きで、上がって来たのは36pのコイチであった。物足りない大きさではあるが、例会対象魚を1匹確保したので気合いが入る。コイチが釣れた事をクラブ員に連絡していると、隣で竿を出していたスキッパーズの湯浅氏にも38pのコイチが釣れ、時合い到来か? と期待をしたのだが・・・・

 その後、何とか相棒を釣ろうと手を変え品を変え頑張るが、釣れてくるのはアナゴばかり。夜が明けるとフグの猛攻で、潮の流れも速くなり根掛かりが多発するようになり、戦意喪失。

 そんな中、宮内氏から餌を変えようと竿を持つと、何か重く感じで合わせてみると黒鯛の42p、何とか対象魚を確保したという連絡があった。また、夜が明けてから野木井氏にコイチ42p、エソ31pが立て続けに釣れたとのこと。畑中氏も根掛かりに悩まされながらも、黒鯛38p、シログチ29pを確保したとの連絡が入った。他の会友は小さなキスやベラのみとの事であった。

 合同例会の結果は、野木井氏が4位、畑中氏が6位、宮内氏が9位に入賞し、なんとかクラブの面目を保ってくれました・・・・。でも、また西大阪Sの皆さんには完敗でした。

  例年通り下津井会場の審査立会を行ったが、またも滋賀投友会さんがクーラーに入り切らない程の魚を多数釣りあげられ、審査を見ている我々は感心をするばかりであった。

◎10月例会結果 (全日本対象魚の異種2匹長寸)
優勝  野木井氏  コイチ  42.8p トカゲエソ 31.5p  合計 74.3p  屋釜

2位   畑中 氏   クロダイ 38.7p シログチ  29.8p  合計 68.5p  黒鼻
3位  宮内 氏   クロダイ 42.7p シロギス  21.6p  合計 63.8p  フクベ鼻
4位  山下(海) 氏 キュウセン ・・p シロギス ・・・・・p  合計・・・・p   尻浜
5位  山下氏    キュウセン ・・p シロギス ・・・・・p  合計・・・・p   尻浜                                 ※ 山下(海)氏、山下氏は未計測。


  左から 例会優勝の野木井さん 第2位の畑中さん 3位の宮内さん

※秋季大会審査風景(フーッ・・・・)
P1020839.JPG




2016年9月例会レポート
 2016年9月25日(日) レポーター:坂本照治

 

9月例会は、当初大マダイを狙って笠岡諸島で開催する予定であったが、相次ぐ台風の接近により、コウジの入荷予定が立たず、天候も危ぶまれて磯に渡った場合、風雨を避けるすべが無いことなどを考慮し、PJの判断により、キスの大物を狙う若狭方面に釣場を変更した。釣場変更に伴い対象魚をキスの総匹数(但し基準寸法以上)に変更し、レベルの高い例会となった。

 若狭方面は、クラブで例会場所として設定した事が少ないため、以前に大ギスを釣ったという大畑氏の話に乗り、敦賀湾で竿を出すことにした。

例会参加者は8名で2台の車に分乗し、21時30分に出発した。途中で餌を購入し、大畑氏が大ギスを釣ったという手の浦海水浴場へは午前1時ごろに到着した。釣場を見るとすでに釣人が竿を出していたのでこの場所を断念、次の浦底海水浴場も釣りが出来ず、更に進んだ小さな浜がかろうじて開いていたので大畑氏、西橋氏、山下氏、山下(海)君の4名が竿を出す事になった。残った4名は更に敦賀原発方面の釣場を探すも、原発に近い場所はすべてフェンスが張り巡らされており、釣りが出来ない状態で、止むなく来た道を引き返すハメに・・・・・

釣場を求めて、残りの4名による珍道中のはじまり・・・・・・?

事前に地図で調べておいた漁港を見て回るも、すべての漁港に釣禁止の立て札が立てられ、また道路際の護岸もすべてフェンスが立てられて釣りをする場所が全く無い。
 大畑氏によい釣場が無いかを問い合わせると、対岸にも何か所か釣場があるとのことで、敦賀湾の対岸に車を走らせることにした。対岸に向かいながら途中で良い場所があればすぐにでも釣り開始と話し合う。まずは湾奥の気比の松原で車を止めてみたが、浅そうであまり大ギスの期待はできない、次の場所を求めて移動! 対岸の砂浜を数か所見て回るも、もう一つと言った場所で、決めかねていると、
時間ばかり経ってゆくので、フェリー乗り場で竿を出そうと言うことに話がまとまり、またも来た道を戻りフェリー乗り場を見に行くと、多数の車が止まり護岸では多くの方が釣りをされており、とても4名が釣りをする場所など無く、再び一から考え直しをするハメに・・・・

P1020764.JPG 敦賀湾一帯は釣場が少ないので、いっその事小浜方面へ行こうということになり、車を走らせたが、途中で、もう何処でもイイヤ! 早く竿を出そうということになり(やぶれかぶれ)、なんとか辿りついたのが岬を挟んだ美浜原発寄りの菅浜海水浴場。

やっとの思いで釣場が決まり、ようやく竿を出し終えたのは、なんと午前4時! たちまち辺りが明るくなり、移動で精も根もつき果てた4名でした。そんな4名にキスを釣る元気があろうはずも無く、キスの顔を見る事も無く納竿となった事は言うまでもない・・・

P1020766.JPG 先に竿を出した4名も海毛虫の猛攻に会い、戦意喪失状態! たまにチャリコが釣れるものの、キスの姿を見ずに納竿となった。

誰か1人ぐらいは基準寸法(23p以上)のキスを釣ると思っていたが・・・・・・ 例会レベルが高すぎたのか? キス釣りがこれほどまでに難しいとは? いやいや! 場所の選定が悪かったのでしょうね。

どちらにせよ、なにわの決めゼリフ「もう二度と敦〇方面なんかに来んぞ!」が出たのは当然のことであります。

 ◎ 9月例会結果 (基準寸法以上のキスの総匹数)
   ▲対象魚を釣った人無し

  もっと、楽しい釣りがしたい!  (今年の例会残り 3回)





2016年7月例会レポート
 2016年7月24日(日) レポーター:坂本照治

 7月例会は、カワハギやマダイの大物を狙って、串本大島の白野付近で開催した。例会集合場所へ20時に集合、直ぐに出発した。途中で休憩を1回取り、串本白野港へは午前0時ごろに到着した。高速道路が周参見まで開通し串本方面へも案外早く行けるようになり、手軽な釣場になった。
 出船前に各自の渡礁場所を決める、畑中氏、大畑氏が通夜島のアミカケ、裏野氏はナギ崎、宮内氏はイヌカのヨコヘラ、山下氏、山下
(海)君はボウシ、西橋氏はホアジロ、西田氏がホアジロの下場に、私はガリガリに渡る事にした。
 3本の竿をセットし終えたのが午前2時頃、当日は、満潮が午前8時頃であり夜明け前が好時合いと考えられるので、しばらく余裕を持って見守る事に・・・ 

 そして、夜明けを向かえたが大物からのアタリは、一向に無く、時間だけが過ぎていく、退屈しのぎに電話で会友に釣果を聞くことにした。

 まずは宮内氏、一度ドラグを鳴らす大きなアタリがあったものの、ドラグを緩めすぎたためかバックラッシュとなり、ラインを直している間に獲物に逃げられたとのこと。獲物の姿は見えなかったが、相当の引きだったらしい。(おそらくサ○かエイやろ!) また、ボウシに渡礁した山下氏も暗いうちに大きなアタリがあったものの、磯手前の根に潜られ、あえなくライブレイクとなった。その他は、目立った獲物は無く夜明け前の時合いを期待しているとの返事であった。

 夜が明けて辺りが明るくなってきたが アタリは一向に無く、釣り終了の時間が迫って来てもキープする魚は無く、今例会は○ボで終わると覚悟を決めていた時、裏野氏から連絡が入った。 「釣れたぞ! 要らない魚(イラ)やけど! 40cm弱やけど!」との事。皆の釣果情報からすれば、例会優勝はほぼ間違いが無いようである。

  渡船乗場にて審査を行った結果、やはり要らない魚(イラ)を釣り上げた裏野氏が見事に例会2連続の優勝となった。以下は下記の通り。

 ◎ 7月例会結果(全日本サーフ対象魚の1匹長寸)
    優勝   裏野氏   イラ  38.5cm   ナギ崎
    2位   西橋氏   メイチダイ  30.5cm   ホアジロ
    3位   宮内氏   マ ダ イ  30.0cm   イヌカ
    4位   山下氏   カ ワ ハ ギ  28.7cm   ボウシ
    5位   畑中氏   カ ワ ハ ギ  24.5cm   アミカケ 

    ※ 裏野氏は6月例会に続く連続優勝でした。(賞品がかかるとしぶとい釣りをするな〜)
      
病気復帰後、マゴチやキスの大物を釣り絶好調です!(病気をするまでは、小物釣り専門で       優勝していましたが? おかしい? 燃え尽きる前兆か?)

     ※ あまりの貧果で、優勝者および入賞者が魚を持った写真を撮り忘れました。申し訳ありません!

 


2016年6月例会レポート(全日本キス投げ釣り選手権大会併催)
 2016年6月19日(日) レポーター:坂本照治

6月例会(全日本キス併催)は、昨年好成績を上げた淡路島会場に再びエントリーし行われた。

淡路会場では、車単位で出発順の抽選を行うため、私たちのクラブからは3名が抽選を引いた。昨年は、参加30台中、19番、21番、29番と見事に(?)下位を引き当て、毎度のクジ運の悪さを露呈した結果となり、今年もまた下位であろうと半ば諦め気分で抽選会の時間を待った。

 宮内車(宮川氏、西田氏が便乗)から宮内氏、坂本車(裏野氏、畑中氏、大畑氏が便乗)から畑中氏、野木井車(西橋氏、山下氏、山下君が便乗)から野木井氏が抽選を行う事になり、受付場所に向っ
た。

 抽選を終えた宮内氏が慌てて私の車に駆け寄り、「30cmのキスは頂いた!」と大きな声で話しかけてきた。「何を訳の解からない事、言ってるネン?」と聞き返すと、自慢げに[]の数字が記載されている紙を見せながら「1番クジを引いた!」とドヤ顔を向けてきた。(まっイイでしょう。)

 さて、スタートが1番であっても大型キスが釣れるという確証はありません、それ
どころかクジで運を使い果たして、好結果が出なかったら笑われるデ〜」と裏野氏からキツイ一お言葉! 何れにせよ1番先に出発できる権利を得たのは良いことである。
 続いて畑中氏が「すみません!13番でした」と申しわけ無さ
そうに戻って来た。「まぁ、まぁ、真中より上なら良しとしよう!」と裏野氏。(新人さんには優しい!)。続いて野木井氏も17番と中順を引いた。抽選を終えると出発順に車を移動させて午前1時の出発まで車内で待機する。
 

 午前0時の受付時には月が顔を出し、天気予報も日曜日(19日)の午後くらいから雨という予報であったため、釣りの最中に雨は降らないと思われる。

 午前1時、スタート
1番クジのの宮内車を先頭に各々が釣場を目指して順にスタートした。我がクラブ員が目指す釣場は、宮内車が昨年の同大会で拓物のキスが2匹釣れた厚浜方面へ、野木井車も昨年拓物が釣れた洲本方面へ、私(坂本)の車も1匹ではあるが拓物が釣れた津井方面を目指した。大畑氏と畑中氏を秘密のポイントで大ギスがバンバン釣れると言って誘い、一緒に竿を出す事になった。(一応、釣果が出ず討ち死にすることもあるヨ!・・・とは断っておきましたけど。)

 途中で夜食をコンビニで購入、釣場に到着したのが午前2時過ぎ、早々に釣り仕度をしようとしていた時、我がクラブ一番の難敵がやって来た!(ポツ、ポツ、ポツ・・・・・)受付時には綺麗な満月が出て、大丈夫と思っていたのに・・・
 裏野氏が「え〜っ
雨の中で釣りするの? 止むまで待とうや!」と言う。何時ものことなら車内で雨が止むまで待機するのだが、今回は新人2名が同行している手前、弱音を吐かず雨具を付けてやる気を見せることにした。

 小雨の降る中、竿をセットしていると宮内氏から恒例の電話が入った。「1番を引いて余裕で一般道を走っていたが、高速道を使った人に追い抜かれてしまった。少し心配だったが狙いの釣場は空いていたので予定通りのポイントに入ることができた」とのこと。釣果の方はと聞くと、餌取り(フグ)の猛攻で、投げて数秒で餌が無くなるという状況、雨は降っていないようだが、これから雨雲がそちらに向いて流れてゆくので傘を用意しておくようにと伝えて電話を切った。

 その後、投げ終えた竿の餌を確認すると、案の定、すべて餌が無くなっていた。雨が少し弱まった時、裏野氏が釣具を持って私の横でブツブツ文句を言いながら竿を出し始めた。
 餌取りが多い上に雨も本降りとなり、やる気が失せてきた時、暗闇の中から「釣れたで〜」と裏野氏の声が響いた。「何が釣れたんや? 大きなフグか?」と問いかけると、「27〜8cmのキス!」とわめいている。慌てて駆け寄り、魚を見ると、本当に大きなキスがクーラーに入っていた。。。
 「一番あとで竿を出し、直ぐに大ギスを釣るか〜 何処で買って来たんや!」とぼやく、雨の中、雨具を付けて一生懸命釣りをしている私には釣れず、あとから来て傘を差しながら釣りを開始した奴に大物が釣れるとは・・・・ 往々にしてよくある話ではあるが、何とも情けない話である。気を取り直して餌取りと戦いを続けたが、15cm程のキス1匹のみで納竿となった。
 畑中氏は、23cm程のキス1匹を確保し、クラブ例会の権利を得たが、大畑氏は基準寸法に満たないキスが数匹のみで、私同様に討ち死にとなった。(申し訳ない!)

 洲本で竿を出した4名は、昨年のような拓物は出なかったものの、野木井氏と山下氏が25cm程のキスを釣り、例会権利を確保
 西橋氏はキチヌを釣ったがキスは不発であった。1番クジを引いた宮内組は、雨の中一人で頑張った宮内氏が納竿間際に23cm程のキスを釣り、滑り込みで例会資格を確保した。
 宮川氏
西田氏は降雨のため……であった。クラブ例会は10名以上の参加で楽しかったのだが、良い結果が出ず拓物は裏野氏の1匹のみであった

  ◎6月例会結果(シロギスの1匹長寸
  優勝 裏野氏 シロギス 27.7cm 津井
  2位 野木井氏 シロギス 25.3cm
  3位 山下氏 シロギス 25.2cm
  4位 宮内氏 シロギス 23.7cm
  5位 畑中氏 シロギス 23.5cm


2016年5月例会レポート(協会オープン大会併催)
 2016年5月15日(日) レポーター:坂本照治
 5月例会は例年通り協会オープン大会との併催で行なわれた。このオープン大会では、我がクラブ員は大物をよく釣り上げ、度々入賞をしているゲンの良い大会であり、毎年少し遠方となるが紀伊田辺方面まで足を延ばし、好結果を出している。
 今年も、同場所で竿を出す事になり、集合場所にて釣場選択の抽選を行ない、クジ順に釣場を選択した結果、何時もの磯場に、私(坂本)、裏野氏、山下氏、山下
君が入り、赤灯には西橋氏、大波止に宮内氏、クジ順が悪かった坂口氏、大畑氏、畑中氏の3名が新たなポイントを目指して出発した。

 休憩を挟み、釣場に到着したのが午前1時前、すでに釣り開始時間を過ぎているため、急いで用意し、釣り開始。 各自が3本の竿をセットし終わり、一段落した時、山下氏のリールのドラグが大きな音を立てた! すかさず竿を持ち大きく合わせを入れると竿が大きく弧を描く! 数回リールを巻いた処で何かに掛かり、リールが巻けなくなってしまう。「根掛かりか?」竿をシャクってみるが外れない。仕方なくそのままの状態で暫く様子を見ていたが、根掛かりは外れる事も無くラインブレイクとなった。
 獲物の正体は分からなかったが、山下氏はこの場所で2年連続コロ鯛を釣っているだけに、たいへん残念であった。釣り開始後直ぐにアタリ出ると俄然やる気が出て来るものである。気合を入れて集中していると、今度は山下
君が竿を曲げている!「玉はいるか?」、「アタリがあり、リールを巻いているんですが重たいだけです!」との返答!錘が見え、2本針の上針に小さなキスが付いている、下針には大きな藻がついているが、何か白く光る物も見える?藻共々一気に抜き上げて中をみると、大きなキスが付いていた!「でかい!」久々に拓物のキスを見ると余計に大きく見えるものである。早速、寸法を計ると27cmあり「初めての、キスの拓物です!良かったです」と歓喜の表情! 釣場にいた皆から祝福を受け大変喜んでいた。山下氏の大アタリと、山下君の大キスを各釣場のクラブ員に電話で報告すると、大畑氏がヘダイの46cmを釣ったとの事であった。

 その後も小さなキスが単発で釣れはしたが、大物からのアタリは無く時間だけが過ぎていった。午前2時過ぎ、光々とライトを点けた何か大きな物体が沖の方から近づいて来る。船のようであるがとてつもなく大きい!まさかこの港に入ってくるのか?と思っていると、ゆっくりした速度でどんどん近づいて来て、やがて目の前を通り、湾奥に接岸した。船上では大きなサーチライトが点灯し何やら無線で作業の指示を行っている。そして、船上のクレーンにより大きな物体を陸揚げし出した。作業は約30分程続き、やっと静かになったが、船が通過してからはアタリが全く無くなり、釣りをしている我々や付近で就寝中の住民の方には大迷惑であった(船員の方も仕事なので仕方ないが)。大きな船によって魚が散ってしまったのか?暫くの間沈黙が続き睡魔も襲ってきた。その時、裏野氏のリールドラグが大きく音を立てた! 居眠りをしかけていた裏野氏が竿に駆け寄り、大きく合わせを入れた瞬間!「バチ!」と大きな音? リールのベール付近で道糸が切れた音であった。私「何してるネン? 何でそんな所で道糸が切れるんや? どうせ中国か何処かの安物の道糸巻いてたん違うか?」 裏野氏「バカタレ! 日本製じゃ、ただし長い間巻き替えてなかったけど!」 私「釣り師は、1回の釣行が終われば道糸は全て巻きかえるもんじゃ!」とのやりとりを行なっていると、西橋氏より「今、小コロ(小さなコロダイ)がつれた、61cmしかないわ!」と、嫌味な連絡が入り戦意喪失となり、完全に夜が明けて餌取りが出だしてきたため、午前9時に納竿とした。

 例会結果は下記の通りで、西橋氏は協会大会でも16位に入賞されました。

◎ 5月例会結果(全日本対象魚の1匹長寸)

優勝 西橋 浩   コロダイ 61.6p  田辺港

2位 大畑 紀文  ヘダイ  46.0p  文里港 
3位 畑中 大輔  キチヌ  38.1p  文里港 
4位 坂口 浩之  キチヌ  35.1p  文里港
5位 山下 海斗  シロギス 27.0p  田辺港 

☆ 協会主催 事故防止講習会 ☆

オープン大会終了後、予定通り 大阪海上保安庁の皆様による事故防止講習会が開催され、釣りを終えたクラブ員ならびに一般の皆さんを交え、熱心に受講した。

 大阪海上保安監部の皆様です              各種救命具の説明
   
 子供さんの救命具の使用について説明                 救命具が膨張する体験訓練












 AEDについての講習。   裏野氏が自ら率先して心配蘇生法体験。私が倒れたらクラブ員の皆様お願いやで〜


2016年4月例会レポート(協会春季大会併催)
 
2016年4月11日(日) レポーター:坂本照治

 2月例会(協会初釣り大会)が荒天のため中止となり、3月例会が協会SC大会との併催となったため、実質的に4月例会が今年初めての釣り例会となった。
 昨年は、鳥羽会場にエントリーしたが、今年は熊野会場にエントリーした。同会場で参加者が一番多いクラブということで、会場の審査を受け持つことになった。例会参加者は3名のキャンセルがあり10名での例会となった。
 集合場所にて3台の車に便乗し熊野方面に向った。宮内車には、宮内氏、宮内
君、山下氏、山下君の4名が乗車し熊野川尻の王子ケ浜へ、坂本車は、裏野氏、西橋氏の3名が乗車し西橋氏の提案(1回目)で熊野川尻の護岸へ、畑中氏の車には、畑中氏、畑中君、大畑氏の3名が乗車し、賀田方面に行く事となった。
 熊野川に到着したのが午前1時頃、現地まで同行していた宮内車チームは早々に準備を行い、王子ケ浜に向った。我々は熊野川護岸方面に車を走らせ以前西橋氏がキビレを釣ったポイントに向かった。護岸下に車を留め、護岸に上り現場を確認しに行くと・・? 護岸工事が行われており、約20m沖に鉄柵が打ち込まれており投げ釣りは出来なくなっていた。(西橋氏 あれ〜・・?)

これでは最初の目論見である、川尻でキビレを釣り、その後王子ケ浜で他魚をもう1匹釣る作戦がダメになった。西橋氏の提案(2回目)で、王子ケ浜から熊野川尻に歩き、その後王子ケ浜に戻る作戦に変更となった。車を王子ケ浜まで戻し、荷物を持って高い護岸を登ると、この場所も工事中で、浜まで降りるには一苦労となる。ここで(口が悪い?)裏野氏が、「俺は病み上がりやのに、こんな過酷な所を歩かすんか?」 私、「リハビリや! 心臓に負担を掛け蘇らすために頑張れ!」 裏野氏「バカタレ!もう半分死んでるわ!」と言ったやりとり(笑)。

 西橋の提案(3回目)によると、対岸の鵜殿港は、車横付けのポイントで、キビレやヘダイに、時にはシマイサギも回って来る。という説明。これを聞いた裏野氏は、即答で「そこ行こ!」で話がまとまった。、またまた重たい荷物を車まで戻し鵜殿港へ向った。
 鵜殿港に着き、車の横で竿出しの完了が午前2時半頃、ここで他の釣場情報を聞く何時ものテレホンタイム。王子ケ浜の4名は、宮内
君を除く3名がそれぞれ小さいながらもニベを確保しており、明け方まで釣りをして、その後は波田須方面へ移動するとの事であった。また、賀田方面に行っている畑中氏たちは、エイ、エイ、オー?では無いが、エイの猛攻に合い戦意喪失となっているらしい。との情報を聞き、まだまだ大した釣果は上がっていない。この場所で西橋氏が言っているような魚が釣れれば逆転が可能である。と、この時は期待したが・・・?

暗い内に、小さなアタリが数回あったものの針には乗らず釣果は無し。夜が明け、辺りが明るくなりだした時、西橋氏が大きく竿を曲げている。「坂本さん!玉を用意して〜」すかさず玉網を持ち西橋氏のもとへ駆け寄り、魚が現れるのを待つ。裏野氏も横で見ている。ようやく大物が姿を現した、裏野氏「細長いゾ!・・?」 上がって来たのは、1mをはるかに越えるダイナンウミヘビ(我々の間で通称:大納言)であった。私「何やネン!こんなもん掬うと、玉が汚れるわ!」と、しばし大騒ぎ。

 数分の沈黙が続いた後、今度は裏野氏がイワシ餌で投げていた竿にアタリがあり、竿を大きく曲げる! 餌はイワシ、当然ながら魚はマゴチか? と期待を持って見守る。リーリングしている途中で、「抜けた!」 と裏野氏、しかし竿は依然として曲がっている。姿を現わしたのは、1m弱のダイナンウミヘビ(通称:少納言)であった。
 夜が明けて活性も少し上がってきたのか、西橋氏が仕掛けを回収していたところ、その餌にヒラメが食いついて来た(寸法:○秘)。更に、小型のネズッポ、裏野氏には、キス(寸法:○秘)が釣れ、締めくくりは西橋氏が1m強の中納言を釣り、審査担当のため早めに納竿とした。
 釣場を移動した宮内氏は波田須でカワハギ(26p)を釣り、例会2位、宮内
君はタカノハダイの大物(37.7cm)を釣って見事クラブ例会優勝となった。また、山下氏と山下君は鬼ケ城に移動し、山下氏がキュウセン(23cm)を確保し例会3位に入賞した。

※ 口の悪い裏野氏「昨年の納竿に続き、西橋の提案に乗って失敗ばかりや!」(自分の下手さを差し置いて)
   

 

◎ 4月例会結果(全日本対象魚の異種2匹長寸)

優勝 宮内悠麻 タカノハダイ 37.7p+ニベ 35.8p=合計73.5p 王子ケ浜/波田須
2位 宮内宏知 ニベ 35.5p+カワハギ 26.0p=合計61.5p   王子ケ浜/波田須
3位 山下一利 キュウセン 23.0p+ニベ 33.7p=合計56.7p  王子ケ浜/鬼ケ城

2016年3月例会レポート(大阪協会春季SC通信大会併催)
 2016年3月6日(日) レポーター:坂本照治

  2月例会が荒天のため中止となり、3月例会が本年初の例会となった。本例会も天候が危ぶまれたが、午前中は曇空で午後から降雨との予報であったが、何とか開催する事ができた。
 会場の和歌山マリーナシティイに到着してみると、時折強風が吹いているものの、日差しもあり競技は十分行なえるコンディションであった。

我がクラブから、ST-Aに山下海斗君、5種目−Bに池田会長、5種目−Cに山下氏、ポイント競技に裏野氏、宮内氏、私(坂本)の3名がエントリーした。

午前8時からST種目が開始され、ST-A種目で初出場の山下海斗君が先陣を切ってスタートした。

第1投・・・惜しくもファール! 初めての競技であったが、投てきエリアの糸を切る事も無く投げれたのだが風に流されたのか?惜しくもファールとなった。
第2投・・・またもファール! 緊張感が伝わってくる。(もう少しリラックスして!)
第3投・・・ファール! 初参加で緊張はやむを得ないでしょう。 第4投・・・122.07m 3Fで気持ちが吹っ切れたか?(力まず投げてセーフ)
第5投・・・136.46m  距離が伸びた! これで夏の大会では良い成績がだせるゾ!! 

続いて5種目ーB 池田会長が登場!

 (肩の調子はよくなったが、腰が非常に痛い!・・・と途中の車の中で軽く牽制球を投げていたが?)
第1投・・・ファール! 力を入れすぎて足元のファールラインから飛び出す(オットット・・・!)
第2投・・・126.32m セーフゾーンに入れる事を念頭に力を抜いての投てき!
第3投・・・131.45m 少し本気モードになってきた!
第4投・・・  132.19m ヨシ!これで例会入賞資格を確保したぞ・・・ヨシ!
 第5投・・・127.45m 例会入賞資格を確保し、少し力が入ったか?

5種目ーC 山下氏

 第1投・・・129.57m 最初はまず入れる事に専念!(次は少し力を入れて)

 第2投・・・128.72m まずまずだが、距離が伸びないなぁ〜
 第3投・・・128.82m 計ったように同じ距離やなぁ〜 これが限界か?
 第4投・・・ファール!力をいれすぎたか? 
(3投は入ったし、例会入賞資格は確保した)
 第5投・・・135.32m 最後に最長距離が出た! ※ もう2投位あれば・・・!

遠投競技がすべて終了し、いよいよメイン(?)競技であるポイント競技が開始された。

数年ぶりの参加となった裏野氏が登場!
 第1投・・・7.18m 数年ぶりの参加で入れば上出来! (ポイントなんて屁みたいなもんや!)

次に私(坂本)
 第1投・・・6.55m 久々の裏野氏には負けられないゾ!(屁みたいなもん・・簡単、簡単!)
続いてプレッシャーに弱い宮内氏の登場!
 第1等・・・ファール  昨年の悪夢が蘇る・・またも3Fか?

   

 裏野氏  第2投・・・ファール! おかしい? 屁みたいなものなのにファールとは?
 私(坂本) 第2投・・・2.65m 本気を出してしまったなぁ〜  これで上位入賞や!
 宮内氏  第2投・・・7.50m よし入ったゾ 距離はどうでも入ればいいんや!(内心ホットした)
 裏野氏  第3投・・・10.00m エ〜ッ ライン上? どうや見事なコントロールやろ!
 私(坂本) 第3投・・・5.92m 少し風に流されたか? まぁこれで例会権利獲得や!

 裏野氏  第4投・・・5.20m よし! これで例会権利確保、後は宮内にプレッシャーを掛けるのみ?
 坂本氏  第4投・・・9.04m ウンッ? 裏野氏の10.00mと変わらんがな!(おかしいなぁ〜)
 宮内氏  第4投・・・2.84m 入った! プレッシャーに負けず3投セーフや! ヤッター!!
 裏野氏  第5投・・・8.02m 最後はオマケみたいなもんや! ポイント? 屁やがな!!
 私(坂本) 第5投・・・8.3m 長い間ポイント競技に出てるけど、初めて5投入ったわ!
 宮内氏  第5投・・・5.47m プレッシャーに開放されて肩の力が抜ければ、簡単!簡単!

  以上の通りで、例会の方は山下海斗君は残念であったが、他の5名の例会権利獲得者により厳正な抽選(あみだくじ)により例会入賞順位が決定した。

◎3月例会(春季SC大会)結果 (3投セーフ投者に権利あり)
 優勝 池田会長(肩痛を発症以来久々の優勝であり、くじ運の強さだけでした。
 2位 裏野氏 (数年ぶりのSC参加だったが、屁みたいなもんです)   
 3位 宮内氏 (プレッシャーを克服できて、夏季は優勝するゾ)
 4位 坂本氏 (もう、ポイント競技は極めたので、来年からは5種目です)

 5位 山下氏 (5種目−Cで優勝するまで頑張る)

 山下海斗君・・・・SCの雰囲気がわかったので、夏季大会でリベンジします! 
   

 

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